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元携帯ショップ店長おすすめ|小学生中学生に最適な格安スマホ厳選6種

元携帯ショップ店長おすすめ|小学生中学生に最適な格安スマホ厳選6種

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生まれた時からスマホやSNSが当たり前にある現代の子供たち。

 

スマホデビューはいつから?
どの携帯電話会社(キャリア)のどのプランが良いの?
スマホを持たせて悪影響は無い?
格安スマホってたくさんあるからわからない!

 

いざスマホを持たせようと思っても、様々な疑問点や不安点が出てくるかと思います。
そこで子供にスマホを持たせる際のポイントや厳選したオススメの携帯電話会社(キャリア)を格安スマホに絞って6種ご紹介いたします。

 

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【スマホ相談窓口】 お子様用スマホ関連記事(キッズケータイ、フィルタリングなど)

 

\2022年11月04日時点情報/

小学生・中学生 オススメの携帯電話会社(キャリア)

子供(小学生・中学生)にオススメの携帯電話会社(キャリア)厳選6種をご紹介していきます。

LINEMO(ラインモ)メリット・デメリット

ラインモ メリット デメリット
 

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用の携帯電話会社です。
ソフトバンクから提供されているので、回線はソフトバンクと同じものを利用しています。
基本プランは2種類あります。

 

  • 毎月3GBまで使用できるミニプラン/月額990円
  • 毎月20GBまで使用できるスマホプラン/月額2,728円

 

【メリット】

  • LINEトークやLINE電話など一部のLINEサービスがデータ通信量を気にせず使い放題
  • 5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」が1年間無料
  • 新規契約や他社からの乗り換えで契約をすると様々なキャンペーンがある
  • フィルタリングサービスに対応している
  • 事務手数料が一切かからない
  • 名義変更(譲渡)ができる

 

【デメリット】

  • 家族間の通話が無料にならない
  • 申し込みやトラブルなどあった際の問い合わせは全てオンライン
  • SIMのみの契約しか無いのでスマホ本体は別で用意をしなければならない
  • 余ったデータの翌月繰り越しはできない

 

子供が保護者と一番連絡を取り合う手段として多用するのが「LINE」だと思います。
LINEMOではそのLINEが、契約したデータ通信量の容量外カウントとなるため、気にせず使い放題になるのが最大の特徴です。

 

家族割というのが無いので、家族間であっても通話は有料になりますが、LINE通話を使えばデータ通信量も消費せず、通話代もかからず話すことができます。
また、通話オプションが1年間月額550円(税込)割引になる「通話オプション割引キャンペーン」(終了日未定)というキャンペーンを現在行っているため、通常の電話も1年間は5分以内の国内通話が無料になります。

 

ラインモ 通話オプション割引キャンペーン
 

小学生・中学生におすすめのプランはミニプランです。
LINE以外の通信データも3GB使用できますし、新しい番号で契約、または他社からの乗り換えで契約すると、PayPayポイント990円相当を6カ月間毎月プレゼントされる「ミニプラン基本料半年間実質無料キャンペーン」が、2023年1月31日までは+2ヶ月の8カ月間と特典期間が延長しています!
これを利用すれば、月額990円かかったとしても、990円のPayPayポイントをもらえるので、半年間実質無料ということになります。

 

ミニプランで最初は契約したものの、途中からスマホプランに切り替えることも可能なので、最初はミニプランで様子を見て、約束を守って正しく使えたらスマホプランに変更するというのでも良いでしょう。

 

LINEMOは、17歳以下の方は契約者としては契約できませんが、親権者を契約者とし「契約者=親権者」「使用者=17歳以下」という登録にて契約することができます。名義変更もできるので、契約ができる年齢になったら、保護者から名義を子供に変更することは可能です。
また、フィルタリングサービスも申し込みができるので、中高生でも安心して使用することが出来ます。

 

LINEMOの詳細はこちらの記事も参考にしてください。

LINEMO(ラインモ)のメリットとデメリットを元店長が解説
 

LINEMO公式サイトLINEMO公式サイト
 

povo(ポボ)メリット・デメリット

ポヴォ メリット デメリット
 

povoはKDDIが提供するオンライン専用の携帯電話会社です。
KDDIから提供されているので、回線はauと同じものを利用しています。
基本プランはとてもシンプルです。

 

  • 基本料金/月額0円

 

【メリット】

  • トッピングという有料オプションで好きに料金プランをカスタマイズできる。
  • 子供のデータの購入は保護者がアプリで管理できる
  • auのサブブランドのUQ mobileやBIGLOBEモバイルやパートナー回線提供をしている楽天モバイルよりも通信速度が速い
  • フィルタリングサービスに対応している
  • 事務手数料が一切かからない

 

【デメリット】

  • 家族間の通話が無料にならない
  • 申し込みやトラブルなどあった際の問い合わせは全てオンライン
  • トッピングは自動更新では無いので都度購入をしなければならない
  • SIMのみの契約しか無いのでスマホ本体は別で用意をしなければならない
  • 余ったデータの翌月繰り越しはできない
  • 名義変更(譲渡)ができない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
     (auからの変更であればauでの支払い方法が引き継がれる)
  • 180日以上有料トッピングを購入しないと利用停止・契約解除になる

 

povoの最大の魅力は基本料金が0円という業界最安のプランに「トッピング」というオプションで、自由に料金プランをカスタマイズできるところです。
 

povo トッピング
 

子供の使い方によって都度自由に変更できるのは、管理する側としてもとても楽です。
期限が短いものから先に優先して使用されるので、例えばベースは3GBにしておいて、今日は1日遠出して保護者との連絡が切れてしまってはいけないから、24時間使い放題の330円トッピングを追加するなど、臨機応変に対応することが出来ます。

 

では、トッピングを契約しなければずっと0円で持てるのかというと、そうではありません。デメリットにも記載した通り、トッピングを契約せず、ずっと基本料金0円のままで持つことは出来ません。注意事項として180日以内に有料トッピングを購入するか、通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えないと、利用停止、契約解除となることがあります。

 

基本料金での通信速度は制限がかけられた時の速度と同じで、送受信最大128kbpsとなります。
LINEなどで短めの文章を送るぐらいなら大丈夫かもしれませんが、動画やネットの開きはかなり時間がかかる速度となります。
自宅でしか使用させないなどのルールを設けている場合であれば、自宅のWi-Fiを利用すれば速度の問題は問題ではなくなりますが、その場合は上記の注意事項があり、急に使えなくなったり契約が解除される危険性がありますので、少し面倒ですが、半年経ちそうになったら一番安いトッピングを申し込み、期間を延長させるという方法を取ってください。

 

通信速度目安
 

小学生・中学生におすすめのプランは、保護者との通話用として利用するのであれば、基本料金プランのみの持ち方です。
通信速度が遅いので、外でのインターネットの使用防止に繋がりますし、子供が半年で電話を15分以上かければ660円を超えるのでそのまま0円で持つことができます。
しかし超えそうに無ければ、先述の通り半年になったらオプション追加などの対応をしてください。

 

データもある程度使用許可する場合は、30日990円でデータ3GB追加のトッピングで様子を見るのをおすすめ致します。

 

povoは13歳以上の方であれば契約ができますが、未成年の場合は親権者の同意が必要になります。原則povoの支払い方法はクレジットカードのみとなるので、契約者が未成年の場合は保護者のクレジットカードで支払い方法を登録することになります。
しかしLINEMOとは異なり、契約の名義変更(譲渡)が出来ませんので、将来的に子供が成人をしたら名義を変更するというようなことは出来ません。
子供の名義にしたい場合は、一度解約をして新しい子供名義で契約をし直すか、名義変更できる携帯電話会社にのりかえをして、名義変更をしてからまたpovoにするという方法になります。解約の場合は電話番号が変更になるので、その点は注意しましょう。

 

フィルタリングサービスに関しては「未成年WEBフィルター※1」が自動で適用されます。(利用者様が成人になっても自動で解除されないので、成人した場合は「povo2.0アプリ」より自身で解約する必要があります)
「あんしんフィルター for au※2」は、povo2.0プラン申し込み時に、登録の利用者が未成年の場合、申込み完了後に登録の親権者のEメールに設定方法が送付されるので設定すれば利用できるので、小学生・中学生でも安心して利用することができます。

 
povo フィルタリングサービス
 

※1 インターネット(Wi-Fi利用時を除く)をご利用中に、アクセスしたサイトのURL情報から、お子さまの利用において不適切と判定されたサイトの利用を制限するサービス。
※2 危険なサイトやアプリから守るために、子供の年齢・利用用途によりフィルタリングの強度を設定できたり、利用時間帯の設定もできるので、使いすぎも防げるサービス。

 

povoの詳細はこちらの記事も参考にしてください。

元店長が教える|povo(ポヴォ)のメリットとデメリット
 

povo 公式サイト
 

ahamo(アハモ)メリット・デメリット

アハモ デメリット メリット
 

ahamoはLINEMOやpovoのようなオンライン専用のブランドではなく、ドコモが提供するプラン料金のひとつです。
ドコモのプランのひとつなので、回線はもちろんドコモと同じものを利用しています。
基本プランはシンプルにひとつです。

 

  • 毎月20GBまで使用できる基本料金/月額2,970円

 

【メリット】

  • 料金プランの中に5分以内の国内通話料金無料が含まれている。
  • 20GBの月間利用可能データ量で、海外データも追加料金なく利用可能
  • dカードGOLDで料金を支払うとデータ量5GB付与される
  • 機種も一緒に購入できる(機種は限られる)
  • フィルタリングサービスに対応している
  • 事務手数料が一切かからない
  • 名義変更(譲渡)ができる

 

【デメリット】

  • 家族割の申し込みはできるがahamo契約回線からの発信は対象外となる
  • 申込みは専用サイトでのみ受付
  • 店舗でサポートを受けるためには1回のサポートにつき3,300円(税込)かかる
  • 通信データ小容量プランが無い
  • 余ったデータの翌月繰り越しはできない
  • ドコモのプランではあるがドコモの割引は適用外

ahamoは20GBのプランの中に、5分以内の国内通話料金無料が含まれているのが特徴です。LINEMOやpovoで5分以内の国内通話料金を無料にするためには、550円/月(税込)が必要になります。そう考えると「20GB+5分以内の国内通話料金無料」の料金では最安になります。

 

ドコモのプランという括りとはいえ、ドコモのギガプランを契約している家族からの通話料は無料になりますが、ahamo契約回線からの発信は対象外となるため、プランの中に5分以内の国内通話料金無料が含まれているのは嬉しいです。

 

また、月額1,980円(税込)の80GBの大盛りオプションというのがahamoにはあるので、基本料金にこのオプションを追加すると、合計で100GBという大容量プランになります。
しかし、余ったデータは翌月に繰り越しにはなりませんし、100GBは使い放題とほぼ変わらないので、小学生・中学生にはあまりおすすめではありません。

 

小学生・中学生におすすめのプランは、シンプルに20GBのプランで利用することです。
特に保護者がドコモでギガプランを契約している場合は、子供がahamoを契約すると、ドコモの家族割引である「みんなドコモ割」の「カウント対象」となるため、保護者の方に割引が適用されます。

 

ahamoは、17歳以下の方は契約者としては契約できませんが、親権者を契約者とし「契約者=親権者」「使用者=17歳以下」という登録にて契約することができます。LINEMOと同じで名義変更もできるため、子供が成人したら名義を変更することができます。
フィルタリングサービスもドコモと同じサービスを利用できるので、小学生・中学生でも安心して使用することが出来ます。

 

ahamoの詳細はこちらの記事も参考にしてください。

ahamoメリット・デメリットと料金プラン|通話料|対応機種|評判
 

公式サイト:ahamo公式サイトahamo公式サイト
 

Y!mobile(ワイモバイル)メリット・デメリット

ワイモバイル 料金プラン
 

ワイモバイルはソフトバンクが提供するサブブランドです。
ソフトバンクから提供されているので、回線はソフトバンクと同じものを利用しています。
基本プランは3種類あります。

 

  • 毎月3GBまで使用できるシンプルS/月額2,178円
  • 毎月15GBまで使用できるシンプルM/月額3,278円
  • 毎月25GBまで使用できるシンプルL/月額4,158円

 

【メリット】

  • 店頭とWEBの両方で受付ができる
  • 家族割引orおうち割がある
  • 端末も一緒に購入できる
  • 余ったデータは繰り越しができる
  • フィルタリングサービスに対応している
  • 時期によって学割がある
  • 名義変更(譲渡)ができる

 

【デメリット】

  • 家族間の通話が無料にならない
  • 割引が入らないと料金が高い
  • 最新iPhoneは購入できない
  • 事務手数料金3,300円がかかる

ワイモバイルは全国のソフトバンクとワイモバイルショップで申し込みやサポートをしてもらえるので、何かあった際に駆け込無ことができる安心感があります。
料金は3種類ですが、家族でワイモバイルを使用しているか、自宅がソフトバンク光かSoftBank Airを契約していれば、基本料金から1,188円の割引が毎月入るので、一番安いシンプルSであれば、月額990円(税込)で利用することができます。
しかしそうで無ければ、3GBで2,178円(税込)となるので料金はLINEMO・povo・ahamoのプランよりは高くなります。

以上のことから、家族にワイモバイルを契約している人がいるという場合は豊富なサービスと店舗がある安心感で他の携帯電話会社よりもおすすめしますが、そうでない限りは他の携帯電話会社の方が料金的に安いのでおすすめできません。

 

ワイモバイルは12歳以上であれば契約者になれますが、未成年者は本人確認書類に加えて親権者同意書等が必要です。LINEMOやahamo同様に契約の名義変更(譲渡)は可能なので、成人するまでは保護者の名義で契約をし、成人を迎えたら名義変更することができます。
フィルタリングサービスも対応しています。

 

ワイモバイルの詳細はこちらの記事も参考にしてください。

ワイモバイル 料金プランメリットとデメリット最前線を元店長が解説
 

ワイモバイル公式サイト

 

UQ mobile(ユーキューモバイル)メリット・デメリット

UQモバイル メリット デメリット

 

UQ mobileはソフトバンクが提供するサブブランドです。
KDDIから提供されているので、回線はauと同じものを利用しています。
基本プランは3種類あります。

 

  • 毎月3GBまで使用できるくりこしプランS+5G/月額1,628円
  • 毎月15GBまで使用できるくりこしプランM+5G/月額2,728円
  • 毎月25GBまで使用できるくりこしプランL+5G/月額3,828円

 

【メリット】

  • 店頭とWEBの両方で受付ができる
  • 自宅セット割がある
  • 端末も一緒に購入できる
  • 余ったデータは繰り越しができる
  • 節約モードがある
  • フィルタリングサービスに対応している
  • 時期によって学割がある

 

【デメリット】

  • 家族間の通話が無料にならない
  • 割引が入らないと料金が高い
  • 最新iPhoneは購入できない
  • 事務手数料金3,300円がかかる
  • 名義変更(譲渡)ができない

 

UQ mobileのプランは先ほどのワイモバイルとほぼ同様、全国のauショップやUQスポット(UQ mobile専売ショップ)でも手続きが出来るので、自分一人で手続きをするのは不安という方にはおすすめです。
料金プランもワイモバイルと似ているのですが、データ量を消費せずにデータ通信をする「節約モード」という設定を、専用アプリから簡単に設定することが出来る点がUQ mobileの独自性になります。
節約モード中は容量超過時の通信速度と同じ速度になるので速度は遅いですが、自宅は自宅のWi-Fi通信で通信が出来るので、自宅では節約モード外出時には通常モードにして使用するなど無駄のない使い方をすることが出来ます。

 

また、ワイモバイルと同じように自宅のインターネットと電話を指定のものにするか、auでんきを契約すると「自宅セット割」が適用されるので、金額は安くなります。しかしそうではない場合は、割引が無いのでLINEMO・povo・ahamoのプランよりは高くなります。

 

小学生・中学生のおすすめするケースは、自宅セット割が適用されると他の携帯電話会社と料金が変わらないので、豊富なサービスと店舗がある安心感で他の携帯電話会社よりもおすすめ出来ます。しかしそうでない限りは、他の携帯電話会社の方が料金的に安いのでおすすめできません。

 

UQ mobileは中学進学の3カ月前より、未成年者の本人名義で契約ができますが、親権者同伴でご来店の場合のみお申し込みできるので、オンラインでは申し込みは出来ません。
契約者の名義変更(譲渡)はLINEMO・ahamo・ワイモバイルとは異なり出来ません。povoと同様に成人したら子供の名義に変更することが出来ませんので注意が必要です。
フィルタリングサービスは、auと同様のサービスを受けることが出来ます。

 

UQ mobile公式サイト
 

IIJmio(アイアイジェイミオ)メリット・デメリット

IIJmio ギガプラン
 

IIJmioはIIJという東証一部上場企業が運営しているMVNOサービスです。
ドコモとauの回線を使った格安SIMを提供しています。
基本プランはギガプランというプランがあり、利用できるサービスとデータ通信量の組み合わせにより金額が異なります。

 

利用できるサービスの種類は以下の4種類です。

 

  • 音声(音声・SMS・データ通信)
  • SMS(SMS・データ通信)
  • データ(データ通信)
  • eSIM(データ通信 eSIM対応機種のみ利用可能)

 

【メリット】

  • 店頭とWEBの両方で受付ができる
  • mio割がある
  • 通話料金が安い
  • 端末も一緒に購入できる
  • 余ったデータは翌月末まで繰り越しができる

 

【デメリット】

  • 家族間の通話が無料にならない
  • フィルタリングサービスが有料
  • 最新iPhoneは購入できない
  • 事務手数料金がかかる
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 最低利用期間がある
  • 名義変更(譲渡)ができない

 

IIJmioは今まで紹介した携帯電話会社の中でも最安の料金プランとなっています。
音声とデータ通信の両方が必要な場合は、音声通話機能付きSIM(以下、音声SIM)を選択する必要があります。

 

通常の料金でも安い IIJmioですが、IIJmioひかりとセットで契約すると、mio割が適用され、全プラン一律660円の割引が入ります。
また、他の携帯電話会社では通話代は30秒22円ですが、 IIJmioは30秒11円と通話代が安いのも特徴的です。

 

このように料金面ではかなり魅力的なIIJmioですが、利用開始日の翌月末日までは解約が出来ない最低利用期間が設けられていたり、小学生・中学生にとっては大切なフィルタリングサービスが有料だったりします。
i-フィルター for マルチデバイス月額396円(税込)
 

また、初期費用で3,300円(キャンペーンにより現在は2,200円)とSIMカード発行手数料としてドコモ回線であれば433.4円(税込)au回線であれば446.6円(税込)eSIMであれば220円(税込)が発生します。

 

小学生・中学生におすすめのプランは、音声SIMの2ギガプランです。
データ容量は途中で変更する事が可能なので、2GBのデータ容量で様子を見ると良いと思います。
子供に持たせるスマホを極力安くしたい保護者にはおすすめです。
子供に「LINEだけ使わせたい」などの場合は、データ通信機能のみSIM 2ギガプラン(eSIM対応機種であればeSIM 2ギガプラン)がおすすめです。
電話機能はありませんが、LINE通話は出来るので連絡は出来ます。

 

契約に関して IIJmioは17歳以下の方は契約者としては契約できませんが、親権者を契約者とし「契約者=親権者」「使用者=17歳以下」という登録にて契約することができます。しかし名義変更をする事が出来ないので、将来子供の名義に変更したいと考えている場合は、解約をして電話番号を変更するか、名義変更が出来る携帯電話会社に一度乗り換えた後に、またIIJmioに乗り換えをするという少々面倒な手続きを踏まないといけなくなるので注意をしましょう。

 

格安SIMだと心配になる通信速度に関しては以下の記事で実際の速度を解説しておりますので、参考にしてみてください。

eSIM 最安?IIJmio eSIMの料金プラン・速度・キャンペーン
 

IIJmio公式サイト

 

小学生・中学生『1番オススメ』の携帯電話会社(キャリア)

子供 スマホ おすすめ
 

6種類の携帯電話会社(キャリア)をご紹介してきましたが、個人的に一番小学生・中学生におすすめの携帯電話会社(キャリア)はLINEMOです。
理由は以下になります。

 

  • 料金プランが3GB990円と安い上にキャンペーンもある
  • 一番連絡ツールとして使用するLINEが無料
  • 家族間の電話はLINE通話を使えば無料
  • 契約の名義変更ができるので将来子供に名義を変更する際も解約しなくて良い
  • フィルタリングサービスがある
  • 事務手数料が一切かからない

 

保護者が小学生・中学生にスマホを持たせたい理由の一つとしては、共働きで固定電話が無い家庭だと、子供と連絡する手段として持たせたい、子供が習い事や部活動などで外出する際に持たせたいと考えるケースが多いです。

 

その際に必要な連絡手段は、ほぼLINEさえあれば解決出来ます。
そのLINEがデータ通信量としてカウントされないのであれば、他の通信としては3GBもあれば十分です。
成長に合わせて、途中から20GBのスマホプランに変更することも出来ますし、LINEMOはスマホデビューする携帯電話会社としてはかなり優秀だと思います。

 

相談店舗リスト

いつからスマホを子供に持たせる?

小学生から? 中学生から? 何歳からスマホデビューをさせたら良いの? と悩む保護者は多いと思います。私も携帯ショップで働いていた時は、保護者様の子供のスマホ相談を何度も受けました。

 

世間一般の小学生と中学生のスマホ普及率を見てみましょう。
 

小学生 中学生 スマホ普及率
 

内閣府の満10歳から満17歳の⻘少年3,395人と青少年保護者3,511人に調査をした「令和3年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、インターネットを利用している小学生・中学生のうち、自分専用のスマートフォンを使用している小学生は小学生全体の63.3%、中学生は中学生全体の91.1%という結果でした。

 

年齢別 スマホ普及率
 

さらに年齢別で見てみると、子供専用のスマートフォンを持っている割合は、10歳から11歳にかけて13.8%上昇し、専⽤と共⽤の割合が逆転しました。
小学生高学年になるタイミングで、子供専用のスマホを持たせる親御さんが多いことがわかります。

 

しかし昨年の令和2年では、小学生のスマホ普及率は41%、中学生は84.3%でした。また専⽤と共⽤の割合が逆転した年齢も、1歳遅く11歳から12歳でした。各年齢の自分専用のスマートフォンを使用している率も年々上昇傾向にあります。
2020年からプログラミングの授業が必修科目となった背景もあり、子供とインターネットを切り離すのは難しくなっているのが現状です。
デジタルネイティブ世代と言われる子供たちなので、数年後は小学生でスマホ普及率は90%を超える未来も近いかもしれません。

 

正直スマホデビューをいつにするかの正解はありません。
個人的には、保護者が子供のスマホの管理をしっかりと行い、スマホを子供に与えた後に放置をせず、子供と一緒にルールを決めて使用させれば小学生低学年で持たせても問題はないと考えます。

 

スマホを早く持たせることでのメリットもあります。

 

  • デジタル新時代への早期順応
  • スマホの正しい使い方を友達からではなく保護者が教えられる
  • 子供のスマホやネット知識が増える前に保護者が子供のスマの管理の勉強ができる
  • 管理されるのが当たり前になり依存に対しての早期対策が可能
  • SNSへの興味がまだ低いのでネットの危険性を先に教えることができる

 

スマホを持たせた後のデメリットや不安点ばかりに目を向けてしまうと、スマホを与えることはいつまでも怖いと思ってしまいます。
大切なのは“子供にスマホを正しく使わせるためにどうしたら良いのか”ということを保護者が考えることです。

 

小学生・中学生のスマホを選ぶ際のポイント

子供のスマホを選ぶ際に押さえておきたいポイントが3つあります。

 

  1. 値段をなるべく安く抑える
  2. 使い方のルールを決める
  3. フィルタリングサービスを付ける

 

値段をなるべく安く抑える

毎月の料金を安く抑えるためには、インターネット使用量が大きく関わってきます。
インターネット使用量を増やせば増やすほど料金は高くなってきます。
料金を安く抑えるということは、インターネット使用量も少なくすることになるので、自然と使い過ぎの防止にも繋がります。

 

先ほどの内閣府の調査でインターネットの利用時間(平日1日あたり)は前年度と比べ小学生も中学生も約1時間増加しており、1日あたり中学生は約4時間19分、小学生(10歳以上)は約3時間27分、インターネットを利用していることがわかりました。
コロナ禍で学校に行けなくなったり、外出を控えたりする傾向があるので、それによりインターネットの利用時間が増長している傾向があります。
料金を抑えるためにも、使いすぎを防ぐためにも、インターネット使用量がある程度制限のあるランニングコストが安いプランを選ぶと良いでしょう。

 

子供 スマホ
 

使い方のルールを決める

「インターネット容量は3GBのプランだし」と思っていても、自宅にWi -Fiがある家庭は無制限でインターネットが出来てしまいます。
そのために、プランやスマホの制限や規制だけではなく、しっかり子供と共にスマホの使い方をルール決めすることは大切です。その際は、一方的に保護者が子供に制限を押し付けてしまうのではなく

  • なぜ使う時間が決められているのか
  • なぜアプリを自由にダウンロードしてはいけないのか

スマホは使い方によっては危険なこともあることを子供に伝えて、スマホの使い方のルールをお子様と一緒に作っていくことが大切です。

 

フィルタリングサービスを付ける

フィルタリングサービスとは「青少年を違法・有害情報との接触から守り、安心して安全にインターネットを利用する手助けをするサービス(総務省HPから抜粋)」のことです。
フィルタリングサービスは大きく分けて3種類あります。

 

  • 携帯電話会社が提供しているフィルタリングサービス「あんしんフィルター」
  • Appleが提供しているフィルタリングサービス「スクリーンタイム」
  • Googleが提供しているフィルタリングサービス「ファミリーリンク」

 

契約した携帯電話会社にフィルタリングサービスの提供が無い場合でも、スマホは必ずAppleかGoogleのどちらかのOSを使用しているので、そのどちらかのフィルタリングサービスを適用すれば大丈夫です。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

我が子を守るスマホのフィルタリングサービス設定
 

このフィルタリングサービスを設定することで、詐欺や有害サイト閲覧、年齢に合わないアプリの使用や、課金や見知らぬ人と会うというような危険から回避することができます。
また、設定によっては保護者のスマホから子供のスマホを監視することや、位置を把握することもできるようになります。

 

子供の年齢に合わせて設定を変更することができるので、子供に合わせたフィルタリングサービスをすることで、スマホのデメリット部分の不安はぐっと軽くなります。

 

設定が面倒臭い、難しそうと敬遠してしまう保護者の方もいるかと思いますが、携帯ショップやApple Storeなどでも設定の仕方や管理の仕方は教えてくれます。
是非フィルタリングサービスは子供のスマホには必須と考えてみてください。

 

子供 スマホ 制限
 

是非小学生と中学生のスマホデビューにお悩みの保護者の方は参考にしてみてください。

 

お近くに弊社の店舗がありましたらLINEMOの事もお気軽にご相談ください!

povo相談店舗povo相談可能店舗リスト

 

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