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【ドコモ版】 知っておくべき機種変更のタイミング

【ドコモ版】 知っておくべき機種変更のタイミング

“2年経ち、買い替えの時期がきたから”

 

これは弊社が運営している携帯ショップTOP1の来店予約システムに入力される
「ご来店理由で一番多い」理由です。

 

または、

2年経っていないけど、
スマホの調子が悪いので機種変更したい

こういったご来店理由も、よく目にします。

 

いずれにせよ、スマホを契約している方にとって、
「2年」という言葉は次のスマホに機種変更する時によく思い浮かばれる言葉のようです。

ドコモ 機種変更 2年

 

今回は、ドコモのスマホを契約している方に向けて

  1. 適切な機種変更のタイミング
  2. (プラン変更を伴う)機種変更の際の注意点

について、解説していきます。

 

※記事の内容は2021年5月1日時点で得られた情報をもとにしています。

目次

  1. 機種変更のタイミング「分割回数が重要」
  2. 残債免除できるスマホおかえしプログラム
  3. 機種変更の注意点(料金面)

1.機種変更のタイミング
「分割回数が重要」

ドコモ 機種変更 分割回数

別記事【携帯ショップスタッフが教える】スマホ機種変更の時期と注意点でも書きましたが、機種変更のベストなタイミングとしては、機種の分割支払金が払い終わったり、スマホの調子が悪い時などが挙げられるでしょう。

 

また「2年以内に機種変更したら、解約金や余分なお金がかかる。だから2年間は待った」と言って、店舗にみえる方もいらっしゃいます。

 

確かに以前のドコモでは、1年以内に機種変更したら各機種に応じた費用(以下解除料)がかかる「端末購入サポート」という割引サービスがありました。

 

でもご安心ください。
この端末購入サポートの新規受付は
2019年5月31日をもって終了していますので、
「機種変更でも解除料がかかる」というものは
2021年5月現在もはや残っていません。

 

ご自身、あるいはドコモを契約しているご家族の方が「(プラン変更を伴った)機種変更をすることによって料金が高くなるケース」については別途機種変更の注意点(料金面)で詳しく解説します。

 

機種変更をしても解除料がかかるケースはなくなりましたが、今お使いのスマホの分割金がもし残っている場合、基本的にその分割支払金は機種変更後にも請求されつづけることは従来と変わりません。

 

ただし、今お使いのスマホを契約した際、次の章からご説明する「スマホおかえしプログラム」というサービスに加入していた場合かつ、各種条件を満たしていれば最大12ヶ月分の分割支払金の支払いが不要になります。

2.残債免除できる
スマホおかえしプログラム

ドコモ 機種変更 スマホおかえしプログラム

「スマホおかえしプログラム」とは、2019年6月から提供が開始され、ドコモが指定するスマホを36回分割で契約した時に無料で加入できるプログラムです。

NTTドコモ公式HP スマホおかえしプログラム

 

このプログラムに加入して、各条件を満たしていれば36回分割のうち最大12ヶ月分の分割支払金の支払いが不要になります。

 

条件は次の3つです。

  1. 36回分割払い
    ※購入と同時にプログラムに加入
  2. ドコモにスマホを返却
    (スマホ本体に故障がないことが条件)
  3. dポイントクラブの加入

 

例えば、iPhone12 64GBを36回分割、スマホおかえしプログラムに加入して機種変更した場合を見ていきましょう。(2021年5月現在)

 

  • ①iPhone12 機種代金101,376円(税込)
  • ②支払い代金67,584円(税込)(24回分)
  • ①-②免除される代金33,792円(税込)

(スマホおかえしプログラムでは、プログラムに加入した翌月を1ヶ月目とし、1ヶ月目の支払いを1回目としてカウント)

ドコモ 機種変更 スマホおかえしプログラム 図

図を見ていただくとお分かりになるかと思いますが、スマホおかえしプログラムに加入し、スマホを24ヶ月目に返却すると実際に支払う分割支払金はスマホ本体の総支払い額のうちの3分の2だけで済みます。

 

24回分のスマホの分割金の支払いは必須ですがスマホを返却して残りの分割金を免除するか、あるいはスマホを返却せずに分割金を払い続けるかは自由に選ぶことができます。

 

また、今回の記事は「ドコモで機種変更する方向け」のものですが、スマホおかえしプログラムに加入し、スマホ本体を返却すれば機種変更をしなくても12回分の分割金の支払いは免除されます。
(ただしこの場合の返却はドコモショップ、もしくはドコモの指定する返却先のみになります。)

ドコモ スマホおかえしプログラム 郵送

 

約2年前の2019年6月から、今までの期間でドコモのスマホを36回分割払いで契約された方はスマホおかえしプログラムに加入している方も一定数いらっしゃるでしょう。

 

そういう方は「24回分の分割金支払い」が終わった時点で、スマホをドコモに返却し機種変更するのが一番得になります。

 

逆に24回の支払いを終え「25回」「26回」と支払う分割金の回数が多くなっていくと、次第に「もったいない」ということに気づかれると思います

 

このように活用方法次第で、機種変更のタイミングづくりに役立つスマホお返しプログラムですが、スマホ本体が破損していたり、電源が入らないといった場合は査定条件を満たすことができず、スマホおかえしプログラムを利用するために別途料金がかかってしまうので、ご注意ください。

3.機種変更の注意点(料金面)

ドコモ 機種変更 注意点

この章はご自身またはご家族が機種変更することによって、ご自身の料金あるいは機種変更をしなかったご家族の携帯料金が上がってしまうケースについての解説となります。

 

※今回の機種変更すると料金が上がる
とは新規申込が終了したプランから、 ahamo、ギガライト、ギガホなどの現行のプランへの変更を伴う「機種変更」をした場合を想定しています。

つまりSIMフリーのスマホや、ドコモオンラインショップなどでの「契約を伴わない形」での機種変更(いわゆる物販)の場合は、今回ご説明するケースにはあてはまりません

 

幾つかのケースがありますが、
一番注意したいケースは

  1. シェアパック子回線で
  2. シンプルプラン(スマホ)を契約中
  3. docomo withの割引を受けている

この3つのケース全てに当てはまる方です。

 

これらのプラン・割引サービスは現在では新規受付が終了していますので詳しい説明は省きます。

 

簡単にご説明すると、

シェアパック子回線とは
ご家族の代表回線が契約したパケットサービスのデータ通信量をシェアしている回線。

シンプルプランとは
シェアパックを契約している方が選べるプランで家族通話が無料になるプラン。

docomo withとは
ドコモが指定した機種を契約し、他の機種に機種変更しない限り、毎月ずっと1,650円(税込)の割引が受けられるプラン。

ドコモ 機種変更 シェアプラン

 

ここ数年間、ドコモの契約を上記の内容から一切変えていない、機種変更もしていないシェアパック子回線の方の月額料金は、

1,078円+550円+330円-1,650円=308円(税込)

となり、月額500円を切る料金でドコモのスマホを使うことが可能になります。

 

この月額料金はスマホを持っている本人が機種変更やプラン変更をすると維持させることができなくなります。

 

それだけではありません。
シェアパックの代表回線の方がahamoにプラン変更したり、機種変更をしてプランを変えてしまうとシェアグループが解除されることになるので結果として308円(税込)で使っていた人の料金が上がってしまいます。

ドコモ 機種変更 料金高くなる

NTTドコモ公式HP シンプルプラン

NTTドコモ公式HP docomo with

 

ただ、自分の携帯料金やプラン名をはっきりと覚えている方ばかりではありませんし、契約内容を調べること自体に苦手意識を持っている方も多いかもしれません。

    
                             

そういった方はお近くのドコモショップ、量販店、弊社が運営している携帯ショップTOP1まで足を運ばれてみて、ご自身のプランを確認されてみてはいかがでしょうか?

TOP1 店舗外観

 


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