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「無制限なのはどれ?」ドコモ 5種類あるギガホの違い

「無制限なのはどれ?」ドコモ 5種類あるギガホの違い

<2021年11月24日更新>

まえがき

ードコモの無制限プランを契約したい

ーギガホの種類の区別がつかない

ー無制限プランを固定回線代わりにしたい

ーテザリングのデメリット(落とし穴)を知りたい

この記事を対象としている方は上記のどれかに当てはまる方です。

 

ドコモの「ギガホ」と名のつくプランは新規申込受付が終了したものを含めて幾つかありますが、テザリングも含めて無制限で使えるプランは「5Gギガホプレミア」だけです。(「5Gギガホ」もデータ量無制限キャンペーン適用で無制限)

記事の中身は5Gギガホプレミアの料金プラン、注意点についての解説が中心になりますが、5Gギガホプレミアとそれ以外の「ギガホ」はプランの名称が似ており、混同されやすいので記事の前半部分で「ギガホ」と名のつくプランについて一つずつ解説します。

 

「自分が契約しているギガホはどれだっけ?」と思われている方も、確認の意味でこの記事をお読み頂ければ、お役に立てられるかと思います。

 

※2021年11月24日現在の情報です。

※記事内の料金、価格は全て税込み表記です。

 

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目次

  1. ギガホの種類
    ∟ギガホ(新規申込み受付終了)
    ∟ギガホ2(新規申込み受付終了)
    ∟5Gギガホ(新規申込み受付終了)
    ∟ギガホプレミア(4G専用)
    ∟5Gギガホプレミア
  2. 5Gギガホプレミアの特徴・注意点
    ∟通信制限がかかるケース
    ∟4Gのエリアでも無制限で使えるか?
    ∟家のインターネットの代用可能か?
    ∟データプラスをつけると上限は30GB
  3. 5Gギガホプレミアへの変更条件・注意点
    ∟4Gスマホしか持っていなかったら?
    ∟SIMだけでも契約できるか?
    ∟シェアパックを組んでいないか?
    ∟プラン変更の切り替わりはいつ?
  4. 【まとめ】
    ∟ギガライトと比較すると
    ∟5Gギガホプレミアが合っている人

 

1.ギガホの種類

まず最初に「ギガホ」と名が付くドコモのプランを整理しましょう。

 

「ギガホ」と名が付くプランは5つありますが、以下サービスが開始された順に解説していきます。

 

先に結論からお話すると、ギガホのプランを契約している方で、ご自身が契約しているギガホのプランに「プレミア」という名称がついていない方はこの章の後半で解説する「ギガホプレミア」か「5Gギガホプレミア」に変更されることをおすすめします。

 

1.ギガホ(新規申込み受付終了)

受付期間:2019年6月1日-9月30日

通信方式:4G

データ量:30GB

容量超過後:1Mbps

月額料金:7,678円(税込)(定期契約あり)
              9,328円(税込)(定期契約なし)

国内通話料:30秒あたり22円(税込)
                (24時間かけ放題 1,870円(税込))
                (5分通話かけ放題 770円(税込))

解約金   :なし

 

2年以上前にサービスが開始された「初代ギガホ」は通信方式は4G対応、月間利用可能データ量30GB、定期契約ありで月額7,678円(税込)と「ギガホ」と名前がつくプランの中では使い勝手が良くないプランです。

 

みんなドコモ割の回線数に応じて割引を受けることができ、ファミリー割引のグループ内で、条件を満たした回線が2回線で550円(税込)割引、3回線以上で1,100円(税込)割引になります。

 

さらに自宅のインターネット回線がドコモ光やhome 5Gで、スマホとまとめたドコモ光セット割を利用すれば、月額料金から1,100円(税込)割引を受けることができます。

 

「2年の定期契約を結んで料金を安くする。その代わり、2年の更新期間以外に解約をすると、解約金10,450円(税込)がかかる」

 

こういった前提で「ギガホ」を契約をした方がほとんどですが、2021年10月1日よりドコモは解約金自体を廃止しました。(2年契約の新規受付自体も終了しました)

 

この「ギガホ」にこだわりをお持ちでなければ、4G対応の「ギガホプレミア」にプラン変更するか、5G対応のスマホに機種変更して(または本体だけ購入して)、5Gギガホプレミアに変更されることをおすすめします。

 

2.ギガホ2(新規申込み受付終了)

受付期間:2019年10月1日-2021年3月31日

通信方式:4G

データ量:30GB(キャンペーン適用で60GB)

容量超過後:1Mbps

月額料金:7,678円(税込)(定期契約あり)
              7,865円(税込)(定期契約なし)

国内通話料:30秒あたり22円(税込)
                (24時間かけ放題 1,870円(税込))
                (5分通話かけ放題 770円(税込))

解約金   :なし

 

「初代ギガホ」の後に登場したのが「ギガホ2」です。「ギガホ」とほとんど内容は同じですが、

・定期契約あり、なしの料金差が187円(税込)

・dカードお支払い割で187円(税込)割引
   (定期契約なしの場合)

・キャンペーンでデータ量が30GB増量され
   60GB使える

といった点が異なります。

 

みんなドコモ割の回線数に応じて割引を受けることができ、ファミリー割引のグループ内で、条件を満たした回線が2回線で550円(税込)割引、3回線以上で1,100円(税込)割引になります。

 

さらに自宅のインターネット回線がドコモ光やhome 5Gで、スマホとまとめたドコモ光セット割を利用すれば、月額料金から1,100円(税込)割引を受けることができます。

 

この「ギガホ2」に関しても、こだわりをお持ちでなければ、月に使えるデータ量そのままで、月額料金が安くなる、4G対応の「ギガホプレミア」にプラン変更するか、5G対応のスマホに機種変更して(または本体だけ購入して)、5Gギガホプレミアに変更されることをおすすめします。

 

3.5Gギガホ(新規申込み受付終了)

受付期間:2020年3月5日-2021年3月31日

通信方式:4G/5G

データ量:100GB(キャンペーン適用で無制限)

容量超過後:3Mbps

月額料金:8,415円(税込)(定期契約なし)

国内通話料:30秒あたり22円(税込)
                (24時間かけ放題 1,870円(税込))
                (5分通話かけ放題 770円(税込))

解約金   :なし

5Gギガホでもともと使えるデータ通信容量は100GBですが、こちらのプランを契約した方は、「データ量無制限キャンペーン」が自動適用され、国内データ量が無制限で利用可能です。

 

みんなドコモ割の回線数に応じて割引を受けることができ、月額料金から2回線で550円(税込)割引、3回線以上で1,100円(税込)割引になります。

 

さらに自宅のインターネット回線がドコモ光やhome 5Gで、スマホとまとめたドコモ光セット割を利用すれば、月額料金から1,100円(税込)割引を受けることができます。

 

5Gギガホは定期契約そのものがない状態でサービス開始されたため、他のギガホで見られるような定期契約の割引(187円(税込))を適用させるためには dカードお支払割を利用する必要があります。

 

5Gギガホはキャンペーン適用でデータ無制限で使えますが、月額料金が非常に高いため、5Gギガホプレミアにプラン変更されることを強くお勧めします。

 

4.ギガホプレミア

受付期間:2021年4月1日-

通信方式:4G

データ量:60GB

容量超過後:1Mbps

月額料金:7,205円(税込)(定期契約なし)

国内通話料:30秒あたり22円(税込)
                (24時間かけ放題 1,870円(税込))
                (5分通話かけ放題 770円(税込))

解約金   :なし

★ギガホ2契約者はギガホプレミアに
  変えると、毎月660円(税込)安くなる!

ここからは2021年11月24日現在、新規申込受付されているプランの解説になります。

 

ギガホプレミアは、これからドコモの大容量プランの契約を考えている方で、「5G対応端末を持っていない」、「iPhone SE(第2世代)などの4G端末に機種変更する予定」の方向けのプランです。

 

ギガホプレミアは大容量向けプランなので、あまり該当する方はいないと思いますが、月の利用データ量が3GB以下の場合だと1,650円(税込)割引され、5,555円(税込)で利用できます。

 

ギガホプレミアもみんなドコモ割の回線数に応じて割引を受けることができ、ファミリー割引のグループ内で、条件を満たした回線が2回線で550円(税込)割引、3回線以上で1,100円(税込)割引になります。

 

さらに自宅のインターネット回線がドコモ光やhome 5Gで、スマホとまとめたドコモ光セット割を利用すれば、月額料金から1,100円(税込)割引を受けることができます。

 

ドコモのホームページには「定期契約なし」「定期契約(2年)あり」2種類の月額料金が載っていますおり、「定期契約(2年)あり」の方が月額187円(税込)安くなっています。

 

しかし、2021年11月24日現在では「定期契約(2年)あり」の新規契約は受付終了しているため、187円(税込)の割引を受けるためにはdカードお支払割を利用する必要があります。

 

「既にドコモのギガホ2を契約しているが、しばらく機種変更する予定はない」という方はギガホプレミアにプラン変更だけでもしておくと、毎月660円(税込)基本料金を安くすることができます。

 

【ドコモ 4G用プラン】
ギガホ プレミア

 

5.5Gギガホプレミア

受付期間:2021年4月1日-

通信方式:4G/5G

データ量:無制限(テザリングも無制限)

月額料金:7,315円(税込)(定期契約なし)

国内通話料:30秒あたり22円(税込)
                (24時間かけ放題 1,870円(税込))
                (5分通話かけ放題 770円(税込))

解約金   :なし

★5G端末があれば
   5Gギガホプレミアに変えた方が得!

現状、ドコモの無制限プランといったらこの
5Gギガホプレミア」一択となります。

 

月額料金で比較すると、
「ギガホプレミア」が7,205円(税込)。
5Gギガホプレミアが7,315円(税込)。

 

5Gギガホプレミアの方が「110円(税込)」高いですが、テザリングも含めてデータ無制限で使えることを考慮すればこの料金差は無いに等しいでしょう。

 

データ無制限、対応通信方式、対応機種の違いを除けば、ギガホプレミアと5Gギガホプレミアのサービス内容や適用される割引は同じです。

 

月の利用データ量が3GB以下の場合だと1,650円(税込)割引され、5,665円(税込)で利用できます。

 
 

5Gギガホプレミアもみんなドコモ割の回線数に応じて割引を受けることができ、ファミリー割引のグループ内で、条件を満たした回線が2回線で550円(税込)割引、3回線以上で1,100円(税込)割引になります。

 

さらに自宅のインターネット回線がドコモ光やhome 5Gで、スマホとまとめたドコモ光セット割を利用すれば、月額料金から1,100円(税込)割引を受けることができます。

 

5Gギガホプレミアは定期契約そのものがない状態でサービス開始されたため、他のギガホで見られるような定期契約の割引(187円(税込))を適用させるためには dカードお支払割を利用する必要があります。

 

5Gギガホプレミアに変えるための条件・注意点について、詳しくは5Gギガホプレミアへの変更条件・注意点にて解説しますが、大容量プランへの変更を考えていて、5Gギガホプレミアに変える条件を満たしている方であれば、5Gギガホプレミアに変更されることをおすすめします。

 

●パターン別 料金シミュレーション

「5Gギガホプレミアに変更したら
   毎月いくらになるか?」

 

そう気になっている方もいると思いますので、ここで簡単な料金シミュレーションをだしてみましょう。

 

一人で利用、家族で利用、ドコモ光セット割適用など、パターンに分けてご紹介します。(ギガホプレミアの場合は、表の料金から110円(税込)ひいてください)

一人で利用。ドコモ光なし。dカード払い
月額7,128円(税込)

5Gギガホ プレミア一人の料金

 

夫婦で利用。ドコモ光あり。dカード払い
一人当たり月額5,478円(税込)

5Gギガホ プレミア二人、ドコモ光セット割の料金

 

家族3人で利用。ドコモ光あり。dカード払い
一人当たり月額4,928円(税込)

※ドコモのロング学割やU30 ロング割などは割引期間は期間が決まっている割引であるためここでは割愛

5Gギガホ プレミア三人、ドコモ光セット割の料金

 

5Gギガホ プレミアを何も割引がない状態で、一人で契約すると月額7,315円(税込)。

 

これが
「家族3人」「ドコモ光利用」「dカード払い」
の3つの条件がそろうと、
一人当たり4,928円(税込)まで、料金が下がります

 

ドコモは「単身者には高くて向いていない」「家族が使っていて、ドコモ光をひいていないと意味がない」という意見もたまに目にします。

 

しかし、家族がドコモを使っていて、ファミリー割引を組んでいて、ドコモ光を契約していれば、離れて暮らしている単身者でも、2,300円ほどの(税込)割引を受けることができます。(月々の料金は別々でも、まとめてもどちらでも大丈夫です)

 

ですので、世帯を別にして生活している方は、ご実家に住んでいる方やご両親、あるいは息子さん、娘さんがドコモを使っていないか?ドコモ光を契約していないか?一度確認してみるのも良いでしょう。

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2.5Gギガホプレミアの特徴・注意点

日本国内のスマホ料金の中では「最も高い部類」に位置するドコモの5Gギガホプレミアですがテザリングも含めて無制限でデータが使えるのは大変魅力的です。

 

しかし、「データ無制限」に関しては、「Yahoo!知恵袋」などでもあらゆる角度から質問がなされ、ドコモユーザーの方の関心度も非常に高いようです。

 

さらに5Gギガホプレミアにするための条件、方法に関しても非常に多くの質問が挙がっています。

 

5Gギガホプレミアに興味を持っている方が同時に抱えるであろう疑問を解消するため、この章では5Gギガホプレミアの「データ無制限」に関して、次の章の5Gギガホプレミアへの変更条件・注意点では5Gギガホプレミアに変更するための条件について、ひとつずつ解説していきます。

 

1.通信制限がかかるケース

ネットワーク混雑時・大量通信時などに
通信制限がかかる場合がある

 

「ネットワーク混雑時」「大量通信時」について具体的なことは明らかにされていませんが、利用状況によっては通信が制限される可能性もあります。

 

2.4Gのエリアでも無制限で使えるか?

使えます

 

Yahoo!知恵袋にも多く挙げられている質問が、

自分の住んでいるエリアはドコモの5Gエリアではないが、無制限で使うことができるのか?

といった類のものでした。

エリアについて心配されている方が多いようですが、ご自身がお住まいの地域がドコモの5Gエリアに入っていなくても、データ無制限で使うことはできます。(ただし通信は4Gになります)

 

3.家のインターネットの代用可能か?

ドコモのホームページには5Gギガホプレミアの利用シーンに「オンライン授業に」「オンラインゲームも」とあります。

ドコモ公式HP 5Gギガホプレミア

 

確かに、家のインターネットを5Gギガホプレミアのテザリングで代用できれば、家計負担を抑えられます。

 

ドコモのホームページにも「5Gギガホプレミアは家のインターネットの代用になりうる」ような表現が見受けられますが、ついついやりがちな

 

スマホを充電しながらテザリングする

 

これはやらないよう注意してください。

充電しながらスマホを使用すると、バッテリーの劣化が進んでしまいます。

NTTドコモ公式サイト 電池を長持ちさせる方法

 

4.データプラスをつけると上限は30GB

5Gギガホプレミアのデータをシェアして
複数の端末で使うと上限が発生する

 

「データプラス」とはドコモの5Gギガホプレミア(ギガホプレミアなども可)のデータ量をタブレットやモバイルWi-Fiルーターなどの他の端末に「シェア」してデータ量を使うことができるサービスです。

 

別途、サービス料として月額1,100円(税込)かかりますが、データプラスをつけるとスマホ以外の端末でもドコモ回線のデータを使うことができるため便利です。

しかし5Gギガホプレミアをデータプラスでシェアした場合、その月の利用可能データ量は30GBまでとなってしまうので、「データプラスを契約して、外出中、外で無制限でスマホ利用、自宅でも(他の家族のために)無制限でモバイルWi-Fiルーターやタブレットを利用」という使い方はできなくなります。

 


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3.5Gギガホプレミアへの
   変更条件・注意点

ネットワーク混雑時・大量通信時など一部例外はありますが、テザリングも含めてドコモの4G/5G通信が無制限で使える5Gギガホプレミア。

 

「データ無制限で使いたい!」という方にはうってつけのプランですが、プラン変更には条件や注意点があります。それぞれ確認していきましょう。

 

1.4Gスマホしか持っていなかったら

5Gギガホプレミアへの変更には
5G対応機種が必要

 

ドコモのホームページから5Gギガホプレミアの注意点の部分を引用すると、

5G向け料金プランのご契約には、5G機種のご利用が必要です。5G向け料金プランの申込時に5G機種の購入を伴わない場合、5G機種をご利用中であることを当社が確認できた場合に限り、本料金プランをお申込みいただけます。引用 NTTドコモ公式HP

とあるように、5Gギガホプレミアへの変更には5Gに対応した機種を持っていることが条件です。

 

しかし、ドコモのホームページの
「ドコモからのお知らせ」の部分を引用すると、

ドコモのFOMAサービス、Xiサービスをご利用のお客さまの端末購入を伴わない5Gサービスへの契約変更について、従来のドコモショップでのお手続きに加えて、2020年12月1日(火曜)からはドコモ インフォメーションセンターで、お電話でもお手続きいただけるようになります。引用 NTTドコモ公式HP

ともあり、ドコモインフォメーションセンター(電話)での「5G機種の利用確認」は口頭で済むようです。つまり、5Gに対応していないスマホ、たとえばiPhone SE(第2世代)しか持っていない状態でも「4Gプランであるギガホから5Gギガホプレミアへの契約変更」自体はやりようによってはできてしまいます。

 

しかし、ドコモとしては5G非対応の機種に5Gの契約に変更したSIMカードの動作保証はしていないため、やはり5Gギガホプレミアを利用するには、5G対応機種を用意した方が良いでしょう。

NTTドコモ公式HP 5G契約と利用機種に関する注意事項

 

2.SIMだけでも契約できるか?

契約可能。ただし、ドコモオンラインショップで「新規・のりかえ」で、5GギガホプレミアにするにはeSIMのみになる(2021年11月24日現在)

 

ドコモを契約しておらず、これから新規・のりかえでドコモの5Gギガホプレミアに契約しようとしている方でも、5G対応機種を持っていれば、ドコモのSIMカードだけ契約し、5Gギガホプレミアを利用することは可能です。

 

ただし、新規・のりかえ契約の際、ドコモオンラインショップにて、SIMカードだけ契約し、5Gギガホプレミアにするためには「eSIM」での契約が必須となっており、物理SIMカード(nanoSIM)で5Gギガホプレミアを使うためにはドコモショップでの契約になります。

 

3.シェアパックを組んでいないか?

プラン変更すると、シェアパック子回線の料金が上がる可能性がある

 

既にギガホの種類で解説した、いずれかのプラン(または段階制プランである「ギガライト」)を契約している方は特に気にする必要はないことですが、「シェアパックを組んでおり、(自分または家族が)代表回線になっている」というケースで5Gギガホプレミアに変更しようとする場合は注意が必要です。

既に新規申込み受付が終了したドコモの料金プランですが、「シェアパック」とは家族でデータ量(ギガ)を分け合うプランです。

 

家族の主回線(親回線)の方がシェアパックを契約し、子回線の方がシェアオプションを契約する仕組みですが、先に主回線の方がプラン変更してしまうと、自動的にシェアパックが廃止され、残された子回線の月額料金が高くなる場合があります。

ドコモ シェアパック 注意点

画像引用元:NTTドコモ公式サイト

 

例えば、シェアパックと「シンプルプラン(新規受付終了)」「docomo with(新規受付終了)」契約中の方だと月額280円(税込)でドコモを利用することができていますが、シェアパックが解除されると、それも叶わなくなります。

NTTドコモ公式サイト docomo with

 

シェアパック主回線の方で5Gギガホプレミアに変更予定の方かつ、シェアパックを維持する予定の方は、事前にシェアグループの代表回線を変更して、シェアパックを維持させてください。家族そろってプラン変更をする場合は、シェアパック子回線の方から5Gギガホプレミアにプラン変更していく方法が良いでしょう。

 

4.プラン変更の切り替わりはいつ?

即日に切り替わる

4Gのプランから5Gギガホプレミアに変更申込をした際は即日切り替わります。

 

ドコモインフォメーションセンター(電話)での変更手続きでも、SIMカードの形状変更(nanoSIM→eSIMなど)をしなければ、SIMカードの種類を変える必要もないため、即日で5Gギガホプレミアに切り替わります。

 

なお、プラン変更した月に請求される料金は、プラン変更手続き後のプラン(5Gギガホプレミア)の分だけです。

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4.【まとめ】

この記事ではドコモの大容量プランである「ギガホ」の種類の解説、その中で無制限プランである5Gギガホプレミアの特徴・注意点、5Gギガホプレミアに変更する際の注意点についてまとめました。

 

ただ、ギガホプレミアや5Gギガホプレミアなどの大容量プランと、ドコモの段階制プランである「ギガライト」の違いについて調べている方もいます。

 

この章では同じドコモのプランである、ギガライトの簡単な解説をし、「5Gギガホプレミアが合っている人はどのような方か?」について筆者なりの考えを述べて、まとめとしたいと思います。

 

※ギガライトには4G専用の「ギガライト」と4G/5G対応の「5Gギガライト」の2種類ありますが、2021年11月現在では両プランの月額料金は同じなのでこの記事では「ギガライト」で統一します。

 

4.ギガライトと比較すると?

ギガライトとは、ドコモのスマホの料金プランのひとつで、「スマホでデータ通信をあまり行わない方向けの」料金プランで、利用データ量によって、月額料金が変わる、「段階制」のプランです。

  • 1GB以下の場合3,465円(税込)
  • 1GB超え3GB以下の場合4,565円(税込)
  • 3GB超え5GB以下の場合5,665円(税込)
  • 5GB超え7GB以下の場合6,765円(税込)

ドコモギガライト 料金プラン イメージ図

図の料金は割引を適用させていない状態ですが、ギガホプレミア、5Gギガホプレミアのように、みんなドコモ割、ドコモ光セット割(利用データ量により割引額に違いあり)、dカードお支払割を月額料金に適用させることができます。

 

みんなドコモ割の回線数に応じて割引を受けることができ、月額料金から2回線で550円(税込)割引、3回線以上で1,100円(税込)割引になる。

 

自宅のインターネット回線がドコモ光やhome 5Gで、スマホとまとめたドコモ光セット割を利用すれば、月額料金から以下の割引が受けられる。

  • 1GB以下の場合、割引なし
  • 1GB超え3GB以下の場合550円(税込)
  • 3GB超え5GB以下の場合1,100円(税込)
  • 5GB超え7GB以下の場合1,100円(税込)

 

dカードお支払割で月額187円(税込)の割引が受けられる。

 

通話料金30秒あたり22円(税込)、24時間かけ放題月額1,870円(税込)、5分かけ放題770円(税込)もギガホプレミア・5Gギガホプレミアと同じです。

 

ギガライトはドコモユーザーでも、小容量しかデータ量を使わない方向けのプランなので、数GB程度、あるいはそれ以上データ量を使うのであれば、
いっそのこと20GBで月額2,970円(税込)のahamo
ドコモの「エコノミーMVNO」である0.5GBで550円からのOCNモバイルONEを検討されても良いでしょう。

 

2.5Gギガホプレミアが合っている人

・データ無制限で使いたい

・テザリングも無制限で使いたい

・家のインターネット代わりにしたい(単身の方)

・家族がドコモ→スマホ料金が安くなる

・(実家が)ドコモ光→スマホ料金が安くなる

月額料金7,315円(税込)のドコモの5Gギガホプレミアは決して安い料金プランではありません。

 

しかし、「ドコモの高品質のネットワークを無制限で使いたい」という方には本当に合っている料金プランです。

 

自分が「5Gギガホプレミアが合うか分からない」そういう場合は、ドコモ公式HPやお近くのドコモショップに問合せされるか、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県で弊社が運営している携帯ショップ、TOP1まで、お気軽にご相談してみて下さい。

 


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