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【プロが解説】「絶対に確認しておくべき!」携帯 乗り換え手順

【プロが解説】「絶対に確認しておくべき!」携帯 乗り換え手順

<2021年10月29日更新>

※この記事は各項目ごとに1分ほどで読めるように構成しております。

まえがき


乗り換えのやり方がわからない。
2年契約の解約金ってかかるの?
乗り換えにかかる費用が知りたい。

 

2021年はドコモからahamoが登場するなど、新料金プランが続々と登場し、携帯電話業界は大いに盛り上がりました。

 

しかし変わったのはプランだけでありません。

 

2年定期契約などの契約期間に定めのある料金プランに至っては、各携帯キャリア、ブランドで2019年10月から廃止や縮小傾向にありましたが、
2021年10月には、ついにドコモが「解約金自体の廃止に踏み切りました。

NTTドコモ報道発表
解約金や解約金留保の廃止について

 

また電話番号そのままで他社に乗り換えるためにかかっていた「MNP転出手数料」については日本国内の全ての通信キャリア、ほぼ全ての格安SIM会社で廃止になっています。

 

このように数年前に比べると、携帯電話会社の乗り換えは「金銭コスト的」には遥かに敷居が下がりました。

しかし、それでもなお「乗り換えの手順や、やり方がわからない」という方も、まだまだ多くいるようです。

 

そこで今回は携帯電話会社を乗り換える手順や注意点について解説します。

 

【料金に関係してくる内容】
・2年契約の更新月の確認方法
・解約金がかからない方法・手続き(ドコモ以外)
・乗り換えにかかる費用
・本体代金が残っている場合

 

【事前にやっておくべきこと】
・Googleアカウント、Apple IDの確認
・LINEなどアプリのID、パスワードの確認
・SIMロック解除(必要な場合)
・キャリアメールアドレスを
   登録しているサービスの確認
・契約している光回線の確認
・MNP予約番号の発行

 

【乗り換えして変わるもの・変わらないもの】
・電話番号
・メールアドレス
   (ドコモメール、Gメールなど)
・電話帳や写真などのデータ
・LINEやFacebookなどのアプリデータ

 

【MNP予約番号発行の注意点】
・発行に何日かかるか?
・有効期限が切れるとどうなるか?
・オンライン契約の場合は余裕をもって

 

【(オンライン)開通の注意点】
・申し込み不備になっていないか?
・いつ切り替わるのか?
・SIMが通信できない時の対処法
・開通手続きをしなかったらどうなるか?

 

※記事の内容は2021年10月29日現在の情報です。

目次

  1. 乗り換え手続きが必要・不要なケース
    ∟ドコモブランドの場合
    ∟auブランドの場合
    ∟ソフトバンクブランドの場合
  2. 乗り換えに伴う
    解約金(契約解除料)
    (年契約の更新月の確認|ドコモ以外)
  3. 乗り換え前の本体代金はどうなる?
  4. 乗り換え手続きにかかる費用
  5. 乗り換え前に確認しておくべき事項
    ∟メールアドレスを登録しているサービス
    ∟Googleアカウント、Apple ID
    ∟LINEなどアプリのID、パスワード
    ∟キャリア決済
    ∟dポイントなどのアカウント
    ∟「家族割引」「光回線」
    ∟SIMロック解除(必要な場合)
    ∟乗り換え先の対応端末(バンド)
  6. 乗り換え後に変わるもの・変わらないもの
  7. MNP予約番号の発行の注意点
    ∟発行されるまでの日数
    ∟有効期限が切れたらどうなるか?
  8. オンライン契約(開通)の注意点
    ∟申し込み不備になっていないか?
    ∟いつ切り替わるのか?
    ∟SIMが通信できない時
    ∟開通手続きをしなかったらどうなるか?
    ∟eSIMなら即日切り替え可能
  9. スマホ別|おすすめ光回線
    ドコモ光
    auひかり
    SoftBank光
  10. 各携帯電話会社の問い合わせ先

1.MNPの手続きが
   必要・不要なケース

「携帯会社 乗り換え」とインターネットで検索をかけると、「MNP」という語句を目にされる機会があると思います。

 

MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、使用している携帯電話の電話番号はそのままで他の携帯電話会社に移ることができる制度のことを言います。

 

乗り換え(MNP)をするためには、「MNP予約番号」というものを発行する必要がありますが、「ドコモ→ahamo」といったように同一携帯電話会社内(同一ブランド内)では原則MNP予約番号の発行は必要ありません。

 

ですので、乗り換え(MNP)の手続きが必要なケース、不要なケースについてまとめてみたいと思います。(情報は全て2021年10月29日現在のものです)

 

1.ドコモブランドの場合

ドコモからahamo、ahamoからドコモへ変更する場合は乗り換え(MNP)の手続き(MNP予約番号幅発行)は不要です。ドコモからahamoへの変更はプラン変更という形で手続き可能です。ただ、ahamoからドコモへの変更は、ドコモショップでの手続きとなります。

ahamo公式サイト

 

●エコノミーMVNOの場合

2021年10月21日より全国のドコモショップで申し込みが可能になった「OCN モバイル ONE」はNTTグループの格安SIMですが、乗り換え(MNP)の手続きが必要です。

OCN モバイル ONE公式HP

 

2.auブランドの場合

auブランドは、au、UQ モバイル、povo(povo1.0とpovo2.0)がありますが、少し複雑なので各パターン分けて解説します。(povo1.0は新規申し込み終了)

 

povo1.0→au

povo1.0からauへ変更する場合は乗り換え(MNP)の手続きは不要です。povo1.0からauに戻す場合、4GLTEプランに戻す場合は、auのお客様センター0070-7027に問い合わせをして戻します。一方5Gプランに戻す場合はトッピングアプリから元に戻します。

 

povo1.0からauに変更する方法は、povo公式サイト よくある質問にある「チャットで質問(AI)」で質問をして調べることができます。

 

povo1.0→UQモバイル

povo1.0からUQ モバイルに変更する時は乗り換え(MNP)の手続きは不要です。

 

au⇄povo2.0

auからpovo2.0に変更する場合は乗り換え(MNP)の手続きは不要です。
一方、povo2.0からauへ変更する場合は、乗り換え(MNP)手続きは必要で、MNP予約番号の発行が必要です。

povo2.0公式サイト povo2.0プランからauへ変更する場合

 

au⇄UQ モバイル

auとUQ モバイル間での乗り換え(MNP)手続きは不要です。

KDDIプレスリリース(2021年8月2日)

 

UQ モバイル⇄povo2.0

UQモバイルからpovo2.0、povo2.0からUQ モバイルへの変更は共に乗り換え(MNP)手続きが必要です。

 

auブランド内では、「povo2.0が関係してくると、(au→povo2.0以外)乗り換え(MNP)手続きが必要」と認識していただくと理解がしやすいかもしれません。

 

UQ モバイルオンラインショップの申し込みページでも、乗り換え(MNP)手続きが必要かどうか判断することもできます。

 

3.ソフトバンクブランドの場合

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの「ソフトバンクブランド」間での変更の際は、乗り換え(MNP)手続きは全て不要です。

ソフトバンクプレスリリース(2021年8月10日) 

2.乗り換えに伴う解約金
   (契約解除料)(更新月の確認)

更新月 確認

ドコモに関しては、2021年10月1日より解約金自体が廃止されましたので、ドコモを利用している方はこの章は読み飛ばして頂いて大丈夫です。

NTTドコモ報道発表
解約金や解約金留保の廃止について

 

まず、大前提として、2019年の10月以降に別の携帯電話会社に乗り換え(MNP)をした方、新規で携帯電話やスマホを契約された方、あるいは携帯電話会社を変えずとも、2019年10月以降にサービスを開始した料金プランにプラン変更した方に関しては、2年契約の更新月をそこまで意識する必要はありません。

 

というのも、2019年10月1日に「携帯電話の販売ルール」である「電気通信事業法」が改正され、この日以降に各携帯電話会社から登場した料金プランに付随する「2年など定期契約の違約金(解約金)」の上限は1,100円(税込)に設定されたからです。(契約者数が100万以下の格安SIM会社は除きます)

 

かつ、2019年10月以降、1,100円(税込)の解約金が発生する定期契約の新規申し込み自体を終了した携帯会社もあります。

 

更新月を気にしなければならないのは、2019年10月より前の(定期契約ありの)料金プランのままの方です。

ここで「2年契約の更新月」について、おさらいをしますが、携帯電話会社によってその定義が変わってきます。ここでは、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイルの契約期間及び更新月の考え方について、パターン別に解説していきます。

 

●auとソフトバンクの場合

(auとソフトバンクの場合、解約金は「契約解除料」という名称になっています)

 

まずはauに関してですが、契約した月とその翌月を1ヶ月目として、24ヶ月間を2年契約とします。

 

ソフトバンクの場合も基本考え方は同じですが、ソフトバンクの場合は契約の種類によって締め日が変わります。

 

締め日は、「10日」「20日」「月末」の3種類になっており、例えば11月1日に契約した方で、「10日」が締め日の契約を結んでいる方は、11月1日から、11月10日までの日数で料金が計算され、次回請求となります。

 

そして、ソフトバンクの場合は契約した月を含めた翌締め日(この場合、12月10日)までを契約1ヶ月目とし、24ヶ月間を2年契約とします。

 

このようにau、ソフトバンクでは、2年契約の計測方法は異なりますが、au、ソフトバンクでは、この24ヶ月目とその翌月と翌々月の3ヶ月間を更新月(更新期間)と呼び、この期間であれば契約解除料はかかりません。

 

2年契約 更新月

au公式サイト 2年契約

ソフトバンクプレスリリース(2019年1月17日)
 

 

●ワイモバイル(「スマホプラン」)の場合

ワイモバイル(スマホプラン)の場合、契約期間は契約した月の翌月末までを1ヶ月として計算し、24ヶ月間です。更新月は契約期間の満了月ー翌月ー翌々月の3ヶ月間になります。

 

例えば、2019年9月20日にワイモバイル(スマホプラン)を新規契約したとしたら、契約満了月は契約した月から25ヶ月後の2021年の9月で、更新月は2021年の9月・10月・11月となります。

 

ワイモバイル公式サイト 契約解除料について

 

●UQモバイル
(「おしゃべり・ぴったりプラン」)の場合

UQモバイルの場合、課金開始月(UQモバイルの場合公式サイトでは、「課金開始月」と記載。つまり、実際にUQモバイルが使えるようになった月という意味です)から25ヶ月間を契約期間とし、25ヶ月目を「契約満了月」とします。

 

例えば、2019年9月が課金開始月としたら、契約満了月は2021年の9月になります。

 

UQモバイルの更新月は、この契約満了月の翌月、つまりこの例であれば2021年10月の1ヶ月間のみとなりますので、注意が必要です。

※2021年10月29日現在、UQ モバイルの更新月に関する公式サイトは「削除」されているようです。何かしら、情報が変わる可能性があります。

UQ モバイル公式HP 契約解除料について(Not Found)

スマホ 解除料金

 

本記事は、他の携帯電話会社に乗り換える前にチェックすべき事を網羅しています。ですので、ご自身が契約している携帯電話会社に確認する必要がある事柄については、各携帯電話会社のユーザーページやコールセンターで調べられるよう、リンク先や問い合わせ先を各携帯電話会社の問い合わせ先で掲載しています。

 

どの方法を使っても良いのですが、ユーザーページから確認する際はログインするためのユーザーIDやパスワードが必要になります。もし思い出せないようでしたら、各キャリアのコールセンターに電話をかけて調べることをおすすめします。

 

更新月を過ぎてしまっていたら?

自動更新型の定期契約は更新月が過ぎた後に他社に乗り換え(MNP)をしてしまうと契約解除料が発生してしまうのはご説明した通りです。

 

しかし、2021年10月29日現在、携帯電話各社では、更新月が過ぎてしまったとしても、2年契約がないプランに変更することによって、プラン変更手続きの翌月(翌締め日以降)から契約解除料がかからずに、他社に乗り換え(MNP)をすることができました。

 

ですので、「更新月が過ぎてしまった」という時でも、心配はいりません。

 

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nuro光

3.乗り換え前の
   本体代金はどうなる?

他社に乗り換える前の携帯電話会社でスマホ本体の分割金を支払っている場合、他社に乗り換え(MNP)をしても分割金はそのまま支払い続けることとなります。

 

しかし、ドコモ、au、ソフトバンクを契約していて、分割金を支払っている方は「一定期間、本体代金の支払いをして、スマホ本体をそれぞれの携帯電話会社に返却をすれば(場合によっては、スマホ本体の返却と共に、機種変更をすれば)残りの本体代金の支払いが免除される」契約をされている方もいます。

 

・ドコモ
   スマホおかえしプログラム

・au
   アップグレードプログラム○○
   かえトクプログラム

・ソフトバンク
   半額サポート
   トクするサポート

 

スマホ本体を返却すれば残りの本体代金の支払いが免除されますが、内容によっては「他社に乗り換えた後では、そのサービスが利用できない(分割金免除はされない)」ものもあります。

 

「そんなの入ってたっけ?」

 

こんなふうに思われた方は、一度各携帯電話会社の問い合わせ先にて確認してみましょう。

4.乗り換え手続きにかかる費用

MNP 費用

2021年10月現在、乗り換え(MNP)手続きでかかってくる費用は、無料の場合もあったり、新規契約事務手数料やSIMカード発行手数料がかかったりするなど、携帯電話会社や購入方法によって変わってきます。

 

例えば、ahamo、povo2.0、LINEMO、楽天モバイルなどは新規事務手数料は無料ですし、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルなどは、WEBで契約した場合は新規事務手数料は無料になります。

 

その他の料金

・SIMロック解除手数料

・乗り換え(MNP)前の携帯会社の月額料金

 

SIMロック解除手数料とは、SIMロック解除が必要な方でWebではなく店頭でSIMロック解除をする場合にかかる手数料です。

 

乗り換え(MNP)前の携帯電話会社の月額料金は基本的には日割り請求になりません。例えば、4月の2日に他社に乗り換え(MNP)しようが、30日に他社に乗り換え(MNP)しようが関係なく、4月分の月額料金は満額請求されます。

乗り換え(MNP)

ソフトバンクの場合は起算日(例えば20日締めの契約であれば、21日)に解約したら、基本料は発生せずオプション、パケットサービス(データ料金)
のみ当月分料金が発生になります。

5.乗り換え前の確認事項

ここまでは解約金(契約解除料)に関すること、乗り換え(MNP)手続きにかかる費用など、主にお金に関することについて解説してきました。

 

ここからは、日々使っているアプリやアカウント情報、写真やデータを乗り換え後でも問題なく使うために確認すべきことを解説します。

 

1.メールアドレスを
   登録しているサービス

使っている電話番号そのまま他社に乗り換える事ができるMNPですが、「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールアドレスは引き継ぐことはできません。(「ドコモ→ahamo」の様に同一ブランド内での移行でも同じことが言えます)

 

ここでの大きな問題としては、あるサービスやコンテンツをキャリアメールで登録していた場合、メールアドレスが消滅することにより、サービス提供側から送られてくる認証コードを受信することができなくなってしまうことです。

 

その結果、今後そのサービスを利用できなくなってしまう恐れがあります。

 

以下、任天堂の公式Twitterアカウントである「任天堂サポート」のツイートですが、ドコモユーザーの方で、ご自身のドコモメールアドレスを何かしらのサービスやコンテンツのアカウントIDとして登録されている方は他社に乗り換え(MNP)をする前に必ずGmailなどのアドレスをサービスやコンテンツのアカウントIDに紐付けましょう。

 

2.Googleアカウント、Apple IDの確認

他社に乗り換える際、SIMカードだけでなく乗り換え(MNP)と同時にスマホを新しくする方に特に言えることですが、今使っているスマホの「アカウント情報」の確認をしておいた方が良いでしょう。

 

アカウント情報とはスマホを通じて、様々なサービスを利用するための会員情報のようなものです。

 

  Androidの場合「Googleアカウント」
・Gmailアドレス
・パスワード

  iPhoneの場合「Apple  ID」
・メールアドレス
・パスワード

 

このアカウントを使ってスマホの電話帳や写真などのデータをGoogleフォトやiCloudに紐づけている方がほとんどですが、このアカウントを忘れてしまうと、乗り換え(MNP)後に電話帳や、写真等のデータを移すことが難しくなります。

 

メールアドレスを登録しているサービスでも解説しましたが、Apple IDのメールアドレスにキャリアメールアドレスを登録している方。

 

他社に乗り換え(MNP)すると、使っていたキャリアメールアドレスは使えなくなってしまうので、Apple IDのメールアドレスには、GmailアドレスやiCloudメールアドレスに変更しておくことをおすすめします。

 

3.LINEなどアプリのID、
   パスワードの確認

また電話帳や写真以外にも、例えばLINEのデータやゲームアプリ、漫画アプリといったアプリを利用している方もいると思います。

 

新しいスマホへデータ引き継ぎを希望されている方は、それぞれのアプリのアカウント情報(メールアドレスとパスワード)も準備しておいて下さい。

 

アプリの種類によってはアカウント情報の入力が求められず、携帯電話番号による認証でログインできるものもありますが、メールアドレスやパスワードなどのアカウント情報もきちんと管理しておいた方が良いでしょう。

LINE 引き継ぎ方法をご確認される方はこちら
PASMO移行方法をご確認される方はこちら

 

4.キャリア決済

漫画コンテンツ、ミュージックコンテンツなど各種コンテンツの月額料金を、毎月の携帯料金と一緒に払う形式の「キャリア決済」(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いなど)を利用していた方も要注意です。

 

他社への乗り換えが完了すると、これらのキャリア決済も当然使えなくなるため、各種コンテンツは自動退会され、ダウンロードしたデータも見れなくなる可能性があります。

 

乗り換え(MNP)後も、引き続きコンテンツを利用しようとお考えの方は、コンテンツ料金の支払いはクレジットカード払いなどに事前に変更しておきましょう。

 

5.dポイントなどのアカウント確認

初めて他社に乗り換え(MNP)をされる方の中には「他社に乗り換え(MNP)をしたらdポイントなどのポイントが使えなくなるのでは?」と思われる方もいらっしゃるようです。

 

dポイント、au PAY、PayPayなどの「Payサービス」は他社に乗り換え(MNP)をしても、消失することはありません。

 

ただし、アプリ同様、他社への乗り換え(MNP)の際に新しいスマホを契約して、そのスマホ上でPayサービスを使用するためには、やはりアカウント情報(IDやパスワード)が必要になりますので、必ず確認しておきましょう。

 

6.「家族割引」「光回線」も確認

家族で一つの携帯電話会社を契約している場合、あるいは家のインターネットも、「ソフトバンク光:スマホもソフトバンク」といったように、ひとつにまとめている場合も、ご自身の通信環境全般を他社に乗り換える前に確認した方が良いでしょう。

 

家族で同じ携帯電話会社を契約している場合、いわゆる「家族割引(名称は各社によって異なります)」に加入しており、その家族割引の加入数に応じて、毎月の携帯料金が割引されているケースがあります。

 

そういう時、家族の中の誰かが他社に乗り換えることにより、家族割引を構成している契約数が減ることになりますが、そうなると毎月適用されていた家族割引の割引額が変動する可能性があります。

 

それだけではありません。

 

これは、実際筆者がワイモバイルショップで勤務していた時によくあった事例ですが、ソフトバンク光とワイモバイルのスマホを契約している方が、スマホだけ他社に乗り換えてソフトバンク光だけそのままにした場合、何が起きるのか?

 

ソフトバンク光の月額料金、正確に言ったらオプション料金が上がります。

画像引用元:ソフトバンク光公式サイト

 

ここでは詳細は割愛しますが、ソフトバンク光とワイモバイルのスマホがセットになっていたために受けられていた割引が、ワイモバイルから他社に乗り換えたことにより消失してしまった、ということを意味します。

 

7.SIMロック解除(必要な場合)

「今使っているスマホはそのままでSIMカードだけ契約して他の携帯電話会社に乗り換えたい」という方も、多くいると思います。

 

「SIMカードって何?」という方は、こちらの別記事のSIMカードとは?を参考にしてみてください。

 

SIMカードとは一言で言ったら、電話番号や契約情報等を記録し、通信をするために必要なカードでスマホ内部にさしてあり、抜きさしできるものです。

 

通常大手携帯電話会社から販売されているスマホの中に入っているSIMカードはその携帯電話会社のスマホでしか利用できないように、「SIMロック」と呼ばれるロックがかけられています。

 

それに対して、Apple Storeで購入したiPhoneや量販店や街の携帯ショップで購入した「SIMフリースマホ」にはロックはかかっていません。

 

今お使いのスマホがSIMフリースマホでなかった場合、そのままの状態で他社に乗り換え(MNP)、SIMカードをスマホにさしても通信ができません。

MNP SIMロック解除

そのロックを外して通信を行うための作業のことを「SIMロック解除」と呼びます。

 

SIMロック解除は、携帯電話会社にもよりますが「My docomo」「My au」などの各携帯電話会社のユーザーページからか、ドコモショップやauショップなどのショップでできます。

 

どの携帯電話会社でも、ユーザーページからSIMロック解除をする場合は、手数料はかかりませんが、ショップでSIMロック解除をする場合は、手数料として3,300円(税込)がかかります。

 

また、ドコモに関してはコールセンターでのSIMロック解除も可能ですが、こちらの場合も手数料3,300円(税込)がかかります。

 

さらに、携帯電話会社によっては「機種の本体代金の支払いを分割契約でした場合、分割契約日から〇〇日以内はSIMロック解除が出来ない」といった規程があります。

 

各携帯電話会社のSIMロック解除については、こちらからご確認下さい。
SIMロック解除 ドコモ
SIMロック解除 au
SIMロック解除 ソフトバンク
SIMロック解除 ワイモバイル
SIMロック解除 UQモバイル

 

SIMロック解除について、もう少し詳しく知りたい方は、こちらのSIMロック解除とは?を読んでいただくと、ご理解が深まると思います。

 

8.乗り換え先の対応端末(バンド)

(特にAndroidスマホを使っている方)
乗り換え先の携帯電話会社が対応している周波数帯(バンド)とご自身が使っているスマホが対応している周波数帯(バンド)もチェックしておきましょう。

 

周波数帯(バンド)とは一言でいったら、電波の周波数の範囲をさしますが、SIMだけで乗り換え(MNP)契約をした場合、スマホが対応している周波数帯(バンド)と各通信キャリアが利用している周波数帯(バンド)とは完全一致するとは限りません。

 

それでも新しく契約した通信キャリアの周波数帯(バンド)の全てをスマホがキャッチできなくても、通信ができない、ということはありません。

 

しかし、通信キャリアが提供している周波数帯(バンド)をスマホが拾うことができないと、場所によっては、つながりにくくなるかもしれません。

 

日本国内で販売されているiPhoneは日本国内の通信キャリアに割り当てられている周波数帯(バンド)のほとんどに対応しているため、iPhoneユーザーの方はそこまで気にしなくて大丈夫です。

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6.乗り換え(MNP)後に
   変わるもの・変わらないもの

乗り換え 変わるもの

①電話番号
②メールアドレス(@docomo.ne.jpなど)
③メールアドレス(@gmail.comなど)
④アプリ
⑤PayPayなど
⑥携帯電話会社由来のサービス

 

普段スマホで利用しているサービスはたくさんありますが、他社に乗り換え(MNP)をする際「引き継げるもの」「引き継げないもの」があります。どんなものが思い浮かぶでしょうか?

 

条件なしで引き継げるもの
①電話番号

アカウント情報があれば引き継げるもの
③携帯電話会社に属していない
   メールアドレス(@gmail.comなど)

スマホが対応していたら引き継げるもの
④アプリ
⑤PayPayなど
(アカウント情報が必要)

 

引き継ぎできないもの
②携帯電話会社発行のメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)
⑥携帯電話会社由来のサービス

 

また、動画配信サービスの「TELASA」のように、携帯電話会社と契約して使えていたサービスも、アカウント情報さえあれば、乗り換え(MNP)後も引き継ぎできるものもあるようです。

 

しかし、この点に関しては乗り換え(MNP)前の携帯電話会社に確認することをおすすめします。

 

さらに携帯料金と一緒に支払っていたアプリやコンテンツなどに関しても、アプリサービス提供元に確認してみて頂いた方が良いでしょう。

 

7.MNP予約番号発行の注意点

MNP 予約番号

携帯電話番号そのままで他社に乗り換えるための最後の準備として、移転元の携帯電話会社で10桁の数字からなる「携帯電話番号ポータビリティ予約番号(以下MNP予約番号)」の発行があります。

 

このMNP予約番号は乗り換え(MNP)先の携帯電話会社の手続きの際に必要となってきます。

 

MNP予約番号の取得方法ですが、
・各携帯電話会社のユーザー専用Webページ
・ショップ
・電話での受付窓口
の3つです。

 

MNP予約番号の発行 ドコモ
MNP予約番号の発行 au
MNP予約番号の発行 ソフトバンク
MNP予約番号の発行 ワイモバイル
MNP予約番号の発行 UQモバイル
MNP予約番号の発行 楽天モバイル

 

大手携帯電話会社では、上記3つの方法でMNP予約番号の取得ができ、かつ即日で発行されますので、「MNP予約番号を発行したその日に発行されたMNP予約番号を使って他社に乗り換える」ということも可能ですが、「格安SIM会社を使っていてMNP予約番号を発行する」時は注意が必要です。

 

1.発行されるまでの日数

例えば、KDDI(au)系列の格安SIM会社であるBIGLOBE モバイルのMNP予約番号発行ページの一文を引用すると、

「MNP予約番号」は、連絡先メールアドレスまたはBIGLOBEメールアドレス宛にお知らせします。
16時までの申し込み:当日~翌日12時までにお知らせします
16時以降の申し込み:翌日~翌々日12時までにお知らせします
引用 BIGLOBE モバイル公式サイト

 

とあり、MNP予約番号発行手続きをした時間帯によっては、MNP予約番号の発行に2日程度かかってしまうケースもあります。

 

また、UQモバイルのオンラインショップのページの一文を引用すると、

弊社オンラインショップでお申し込みの場合、MNP予約番号の取得日から5日以内にお申し込みください。
引用 UQモバイル公式サイト

 

このようにMNP予約番号の有効期限は、移転元携帯電話会社から発行されてから15日間ですが、乗り換える会社によって、「有効期限が最低〇〇日必要」といったケースがあります。

 

2.有効期限が切れたらどうなるか?

MNP予約番号の有効期限が切れたら、再度今契約している携帯電話会社へMNP予約番号発行の手続きが必要となります。

 

あるいは、移転先の携帯電話会社が定めるMNP予約番号の有効期限日数が足りなくなった場合は、一旦移転元携帯電話会社で発行されたMNP予約番号の取り消しをしてから、再度MNP予約番号の発行が必要となります。

 

タイミングが悪いと、MNP予約番号の再発行に1、2日かかってしまい「他社に乗り換え(MNP)できるのは翌月」という状況になってしまいますが、そうなると移転前の携帯電話会社の料金を1ヶ月分余分に支払うことになるので、非常にもったいないです。

 

特にWEB申し込みから商品到着、開通手続きまで数日かかるWEBでの申し込み(esimを除く)の際は、注意しましょう。

 

実際、筆者も過去にやってしまったミスですが、

1.乗り換え(MNP)の申し込み
2.商品到着
3.開通手続き

「3」まで完了して、乗り換え(MNP)は完了なので、「1」の段階だけでなく「3」の段階が完了するまで、MNP予約番号の有効期限は残っている必要があります。

 

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8.オンライン契約(開通)の注意点

この章ではWEBで乗り換え(MNP)手続きをする場合の注意点について解説します。
「筆者自身もやってしまったミス」もあわせてご紹介します。

1.申し込み不備になっていないか?

「WEBでの申し込みもやった。しかし、いくら待っても商品(SIM)が送られてこない」

 

そんな時は、もしかしたらWEBでの最初の申し込みに「不備があるのかもしれません」

 

以下、楽天モバイルの「発送・お届けに関する主な質問」のページの引用です。

my 楽天モバイルのステータスが「準備中」のまま変わらない

→ステータスが「準備中」から変わらない原因として、お申し込み内容に不備があり、審査が止まっている場合がございます。

申し込み内容に不備があった場合、楽天モバイルからお客様のご登録メールアドレス宛にご連絡を差し上げます。

お申し込みから1週間ほど経過しても完了の旨メールが届かない場合は、楽天モバイル(rm-mail@mobile.rakuten.co.jp)から確認メールが届いていないかご確認ください。
引用 楽天モバイル公式サイト

 

WEBでの申し込みが完了したら、数日の間は移転先携帯電話会社からメールが来ていないか、確認しましょう。

 

2.いつ切り替わるのか?

申し込みも問題なく、商品(SIM)が届いたら、携帯電話会社ごとに定めている期間内に開通手続きをしましょう。

 

「開通手続き」といっても、特に難しいことはなく商品に同封されているマニュアル冊子のとおりに、処理をすれば良いだけです。

 

なお、開通手続きができる時間帯は、各社で決まっており、基本的に9時から19時~21時までのところが多いようです。

 

開通手続きをすれば、数十分〜程度で移転先の携帯電話会社に切り替わり、乗り換え(MNP)手続きは完了です。

 

3.SIMが通信できない時

「問題なく開通手続きを終えたのに、通信できない(特にiPhone)」

 

そんな時は、「プロファイル」が邪魔をしているのかもしれません。

 

プロファイルとは、各携帯電話会社のSIMを使えるようにするためのプログラムのようなもので、主に格安SIM会社を契約した際に、スマホにダウンロード・インストールするものです。

 

過去にSIMロック解除したiPhoneに格安SIM会社、あるいはワイモバイルやUQ モバイルのSIMカードを挿して使った(esimをインストールして使った)ことがある方は、このプロファイルがインストールされている可能性があります。

 

iPhoneにインストールできるプロファイルは1つだけなので、乗り換え(MNP)しても、通信ができない場合は、以前利用した携帯電話会社のプロファイルがiPhoneにインストールされていないか調べてみましょう。

 

以下はプロファイルの確認、削除方法です。
(iOSのバージョンはiOS14.5.1です)

 

4.開通手続きをしなかったら
   どうなるか?

ドコモのように、乗り換え(MNP)手続きの申し込み自体をキャンセルされるか、その他の携帯電話会社のように、「自動的に切り替え手続き」がされます。

 

絶対に避けなければならないことは、
「手元に商品(SIM)がない状態で開通作業が完了してしまうこと」です。

 

仮に自宅を不在にしており、商品(SIM)が手元にない状態で、自動的に切り替え作業が完了してしまうと、今まで契約していた携帯電話会社は解約され、スマホの通信ができなくなってしまいます。

 

「自宅にいながら契約できる」「お得なキャンペーン満載」のWEB契約ですが、今挙げてきたような注意点もあります。

 

より、利便性を求めるなら、「eSIM」での契約がおすすめです。

 

5.eSIMなら即日切り替え可能

WEB申し込み後、物理的なSIMカードのが送られてくるのを待つのではなく申し込みと同時にeSIMをダウンロードすれば、自宅にいながら乗り換え(MNP)手続きと同時に回線切り替え作業が終わります。

 

eSIMとは「Embedded SIM」の略であらかじめスマホに組み込まれたSIMカードのことを指します。

 

esimに関しては、楽天モバイルの記事にはなりますが、【プロが教える】eSIMで楽天モバイルを利用する方法と手順に詳しく書いていますので、よかったらこちらもご参考にしてみてください。

 

9.スマホ別|おすすめ光回線

「家族割引」「光回線」も確認にて自宅の光回線のことにも触れましたが、スマホの乗り換え(MNP)と同時に家のインターネット回線の見直しをする方も多いです。

 

この記事で取り上げるインターネット回線は、

  1. ドコモ光 
  2. auひかり
  3. SoftBank光

の3つです。

ドコモ光

画像引用元:ドコモ光公式サイト

ドコモ光の大きなメリットとして、新規工事費が無料になるキャンペーンがあります。

 

「新しくインターネットをひくことのネック」としては、「工事が面倒」「工事費が高い」といったものが挙げられますが、ドコモ光では、約25,000円程するインターネット工事費が無料になるキャンペーンを実施中です。(2021年8月26日現在)

 

工事費が無料になるため、月のインターネット料金は基本料金だけで済み、月額4,500円〜6,000円(税込)程度でインターネットを使うことができます。

 

またドコモユーザーの方であれば、スマホのプランによりますがスマホ1契約につき、毎月550円〜1,100円(税込)の割引を適用させることができます。
(ただし、ahamoは割引対象外です)

 

auひかり

画像引用元:auひかり公式サイト

インターネット回線を扱う業者は、無数にありますがそのうちのほとんどはNTTの回線網を借り受けてサービス展開しています。

 

そんななか、auひかりに関しては日本国内全てのエリアというわけではありませんが、auひかりの独自回線を利用してサービス展開しているためか、回線品質が優れていると言われています。

 

月額料金はホームタイプで6,160円(税込)〜(3年契約)、マンションタイプは複数タイプがありますが、約4,500円(税込)程度で利用可能です。

 

auひかりもドコモ光同様、スマホのプランにより、毎月550円〜1,100円(税込)の割引を適用させることができます。
(ただし、povoは割引対象外です)

 

SoftBank光

画像引用元:ソフトバンク光公式サイト

「スマホがソフトバンク、特にワイモバイルであれば家のインターネットはSoftBank光一択」と言ってよいほど、SoftBank光とワイモバイルのスマホプラン(「シンプルS/M/L)とは相性が良いです。

 

SoftBank光とワイモバイルのシンプルS/M/Lとセットにすることにより受けられる「おうち割光セット(A)」を適用させれば、プランに関係なくスマホの月額料金から1,100円(税込)割引くことができ、ワイモバイルのシンプルSの3GBプランを月額990円(税込)で利用することができます。

 

LINEMOにはセット割引を適用させることはできませんが、ソフトバンク、ワイモバイルの主流プランであれば、月額1,100円(税込)の割引を適用させることができます。

 

10.乗り換え(MNP)のまとめ

■2年契約の更新月をチェック
・今が更新月なのか?
・契約して2年は経ったのか?
 

■乗り換え(MNP)準備はできているか?
・アカウント情報は覚えているか?
・引き継ぎできるものはチェックしたか?
・SIMロック解除はしてあるか?
・MNP予約番号は取得したか?

 

以上、今回は大手携帯電話会社を契約している方が初めて他社に乗り換えるための、手順・注意点について解説いたしました。

 

携帯会社を乗り換えるということは、面倒だと思う方もいると思いますが、手続き自体は1日、あるいは1~2時間で終わるものがほとんどです(店頭契約の場合)

 

乗り換え(MNP)の際に、ネットなどのオンラインで契約される方もいると思います。その時に多いのは、「実は携帯以外にもタブレットの契約が残っていて料金が上がった」、「家族の割引が外れ、残った家族分の料金が上がった」というケースです。

 

ですので、「今使っている携帯を他社に乗り換えることによって、乗り換える前の携帯電話会社に残っている契約に影響はないか?」

 

心配な方は、今使っている携帯会社から、他社に乗り換える前に、今使っている携帯電話会社に確認をとってみてはいかがでしょうか?

 

あるいは「もっと詳しく乗り換え(MNP)について聞きたい」という方も、お近くの携帯ショップに足を運ばれるのも良いと思います。

 

PROFILE

吉田 裕紀

Yuki Yoshida

長野県出身。2009年「株式会社ディ・ポップス」に入社。NTTドコモ、au、ソフトバンクなど様々な通信キャリアを取り扱う携帯ショップ「TOP1」やワイモバイルショップにて11年間携帯電話の販売に従事。
現在はコンテンツマーケティング部署に所属。現場の経験を活かし、「携帯電話料金プランについてわかりやすい記事を書き、わかりやすく情報を発信する」をモットーに、日々売り場からの声や、最新の携帯電話に関する情報を収集し、記事の執筆にあたっている。

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10.各携帯電話会社の問い合わせ先

ドコモインフォメーションセンター

ドコモ携帯電話から 151
一般電話から 0120-800-000
年中無休 (午前9時〜午後8時)
ドコモオンライン手続き My docomo

 

au 総合案内

au携帯電話から 157
一般電話から 0077-7-111
年中無休 (午前9時〜午後8時)

auオンライン手続き My au

 

ソフトバンク 総合案内

ソフトバンク携帯電話から 157
一般電話から 0800-919-0157
年中無休 (午前9時〜午後8時)

ソフトバンク オンライン手続き My SoftBank

 

ワイモバイル 総合案内

ワイモバイル0携帯電話から 151(有料)
一般電話から 0570-039-151(有料)
年中無休 (午前10時〜午後7時)

ワイモバイル オンライン手続き My Y!mobile

※2021年8月26日現在、ネットで「ワイモバイル 問い合わせ」と検索をかけてもワイモバイルの総合案内の問い合わせ先電話番号にはなかなかたどり着けません。

「My Y!mobile」のリンクをのせていますが、ここからでもオペレーターにつなげるページ遷移は見当たらず、ネット上でも「ワイモバイル オペレーター 問い合わせ先 繋げる方法」といった記事があるように、ワイモバイルはオペレーターと話すのに、少々骨が折れます。

UQモバイル 総合案内

携帯電話・一般電話から0120-929-818
年中無休 (午前9時〜午後8時)

UQモバイル オンライン手続き My UQmobile

【携帯電話会社別】料金診断サイト

docomo
ドコモかんたん料金診断

 

au
スマートフォン料金プランシミュレーション

 

SoftBank
料金シミュレーター

 

UQモバイル
料金シミュレーション

 

ワイモバイル
かんたん料金シミュレーション

 

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