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「失敗しないで、乗り換えたい!」auからUQモバイルへ

「失敗しないで、乗り換えたい!」auからUQモバイルへ

まえがき

“一人で持つならぶっちぎりの安さ。UQモバイル”

 

今回の記事はauユーザーの方がUQモバイルのくりこしプラン+5G乗り換えた場合について解説していきます。

 

UQモバイルのプランの良さをお伝えするのと同時に、「ピタットプラン(小容量)|」と「使い放題MAX(大容量)」といった2021年9月現在のauの最新プランも取り上げます。さらに、UQモバイルに乗り換えた後、使えなくなるサービス(メールアドレス、家族割プラスなど)に関しても記事内では分かりやすく解説することを意識しました。

 

auのプランのままの方が良いのだろうか?:

 

現段階では、この様に迷っている方もいらっしゃると思いますが、この記事が決め手の一つとなっていただければ幸いです。

 

この記事を読めば次の7点がわかります!

1.ピタットプランの内容

2.使い放題MAXの内容

3.auのプランで機種変更した時の料金

4.UQモバイルのくりこしプラン+5Gの内容

5.分割金が残っていたらどうなる?

6.SIM契約の時は、そのまま使えるか?

7.乗り換えたら使えなくなるもの

※記事の内容は2021年9月15日現在、得られた情報を元に書かれています。

※ピタットプランは「ピタットプラン5G」と「ピタットプラン 4G LTE」の2種類がありますが、この2つの料金プランは月額料金が同じため、この記事での両プランの表記は「ピタットプラン」で統一しています)

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目次

  1. auのピタットプランがあっている人
  2. auの使い放題MAXがあっている人
  3. 通話オプション
  4. auのプランで機種変更した時の料金
  5. UQモバイルのくりこしプラン+5G
  6. 乗り換えの手続きに関するもの
    └解約金など手数料はかかる?
    └残っている本体代金はどうなる?
    └SIMロック解除は必要?
    └取り扱っているiPhoneは?
  7. auからUQモバイルへのりかえる
    └メリット|一人で使っても非常に安い
    └デメリット|使えなくなるサービスがある

1.auのピタットプランが
   あっている人

au ピタットプラン

使ったデータに合わせて月額料金が変わるauのピタットプランは、

  • auのメールアドレスを使っている
  • 家族割プラスの都合上、auから抜けられない
  • 使うデータ量は1GBより少ない
  • 「乗り換えとか面倒くさい」と考えるタイプ

これらの条件に当てはまる方に合っています。

 

まずは全く割引が適用されていない状態の月額料金は以下の通りです。

  • 1GB以下の場合3,465円(税込)
  • 1GB超えの4GB以下の場合5,115円(税込)
  • 4GB超えの7GB以下の場合6,765円(税込)

データ使用量が7GBを超えると、送受信速度は最大128Kbpsになり、データ量を追加する場合のデータ量と料金は0.5GBで550円(税込)、1GBで1,100円(税込)、3GBで3,300円(税込)、5GBで5,500円(税込)となりますが、ピタットプラン自体、割高な印象をお持ちになった方も多いのではないでしょうか?

au ピタットプラン 割高

では、家族割プラスやauスマートバリューなどの割引を適用させた場合の料金はどうなるでしょうか?2年契約、auスマートバリュー、家族割プラスを適用させると以下のようになります。

au ピタットプラン 割引適用後

表の中の「2年契約N」とは2年単位の継続利用を前提とした契約で基本使用料から毎月187円(税込)の割引になりますが、2年間の自動更新型契約となり、更新期間以外に解約をしたり、2年契約Nの契約を止めると、1,100円(税込)の契約解除料がかかります。

au公式HP ピタットプラン 4G LTE

au公式HP ピタットプラン 5G

au公式HP 2年契約N

au公式HP スマートバリュー

au公式HP 家族割プラス

 

UQモバイルのくりこしプランについては、UQモバイルのくりこしプラン+5Gで詳しく解説しますが、月に3GBのデータが使えるUQモバイルの「くりこしプランS」と比較したものがこちらになります。
(オレンジのラインが割引なしの状態のピタットプラン、ピンクのラインがくりこしプランです)

au ピタットプラン 料金イメージ

2.auの使い放題MAXが
   あっている人

auの使い放題MAXはその名の通り国内データ使い放題のプランで、動画やゲームなどの大容量コンテンツを利用する方に向いたプランです。

 

しかしデータシェアやテザリングの使用に関しては、上限があり注意が必要です。

 

使い放題MAXは使えるテザリングのデータ量及び料金プランに付帯したエンタメコンテンツ(「Netflix」など)の種類によって使い放題MAXはさらに5つのプランに分かれます。(通信方式が4Gに対応していないプランもあります)

 

付帯サービスのない使い放題MAXの場合、何も割引がない状態で月額7,238円(税込)、テザリングやデータシェアでの使用上限は30GBまでです。

 

テザリング使用などで30GBを超えた場合の送受信速度は最大128Kbpsになりデータ量を追加する場合データ量と料金は0.5GBで550円(税込)、1GBで1,100円(税込)、3GBで3,300円(税込)、5GBで5,500円(税込)となります。

 

以下は、家族割プラスやauスマートバリューなどの割引を適用させた場合における5種類の使い放題MAXの料金表です。

au公式HP 使い放題MAX

3.通話オプション

ピタットプラン、使い放題ともに無料通話等は含まれておらず、「家族割」に含まれている回線以外に通話をすると30秒あたり22円(税込)の通話料が別途かかります。

 

通話が多いようであれば、別途通話オプション「通話定額2」か「通話定額ライト2」をつけることもできます。

 

・通話定額ライト2
月額880円(税込)
1回5分以内の国内通話かけ放題

・通話定額2
月額1,890円(税込)
国内通話24時間かけ放題

 

ただし、これらの通話定額オプションをつけても、SMS送信料は有料となり送信1回につき3.3円(税込)~かかってきます。

au公式HP 通話定額2/通話定額ライト2

4.auのプランで
   機種変更した時の料金

ここではUQモバイルに乗り換えずに、auのままで機種変更をした時の月額料金についてご説明します。

 

ここで1点注意点があります。

 

もし、今お使いのauの機種の本体の分割金が残っている場合、通常であれば分割金を支払い終えるまで本体の分割金の請求がきます。しかし「アップグレードプログラム(複数あり)」というプログラムに加入している場合、契約期間によっては使っている機種をauに返却することにより、残りの分割金を免除できます。

 

アップグレードプログラムについては、au 機種変更のタイミング アップグレードプログラムに詳しく解説していますので、こちらもご確認してください。

 

ではiPhone12 128GBに24回払いの「かえトクプログラム」に加入して機種変更をしたと仮定して、ピタットプラン、データMAXそれぞれの料金シミュレーションを出してみましょう。
各種割引に関しては、ピタットプランでは2年契約N(187円割引)、データMAXではau PAY カードお支払い割(110円)のみ適用させたと仮定します。

 


au公式HP 料金シミュレーション

「かえトクプログラム」(無料)とは本体代金を24回払いで契約した時、購入機種の2年後の買取価格を24回目の支払い分として設定することにより、23回分の毎月の支払い金額の負担を下げることができます。

 

そして、23回分の支払いが終了した後の25ヶ月目にauの新しい機種に機種変更し、使っていたiPhone12をauに返却することによって、24回目の支払いを不要とすることができるプログラムです。

 

例えば、本体価格108,260円(税込)のiPhone 12 128GBを24回払いで契約した場合、月々の本体支払い額は4,510円(税込)となりますが、このサービスを適用させると、月々の本体支払額は2,500円(税込)となります。

 

この価格で、23回分支払った場合、総支払い金額は2,500円×23回=57,500円(税込)となりますが、24回目(契約から25ヶ月目)に新しい機種へ機種変更し、かつ今まで使っていたiPhone 12 128GBをauに返却すると24回目の支払い金額の50,760円が免除されます

サービスを適用させるためには、
au取扱店またはauオンラインショップにてiPhone 12 128GBをかえトクプログラムに加入して購入。iPhone 12 128GBを12ヶ月以上利用後、13~25ヶ月目までにauのスマートフォン・ケータイを購入します。

 

そして、新しいスマホに機種変更した翌月末までにau取扱店に返却する必要があります。(25ヶ月目より前に機種変更し、24回目の支払いを免除することも可能ですが、13~24ヶ月目の毎月の支払い月々2,500円(税込)は請求されます)

25ヶ月目に新しい機種へ機種変更せずにそのまま使用した場合は、最終支払い金額が再度24分割されます。(上記の例でいったら50,760円が24分割され、月々2,115円(税込)の本体代金が請求されるようになります)

 

返却の際には、査定が必要で所定の条件を満たさなかった場合(電話機本体や液晶に破損があったり、電源が入らない、充電ができないなど)分割金免除の特典を受けるためには、最大22,000円(不課税)の支払いが必要になったり、特典が受けられない場合があるので、心配な方は別途故障紛失サポートwith AppleCare Services(月額979円(税込))に加入しても良いかもしれません。

 

au公式HP かえトクプログラム

au公式HP 故障紛失サポート with AppleCare Services

5.UQモバイルの
   くりこしプラン+5G

記事の後半からはUQモバイルに乗り換えた場合の月額料金、UQモバイルの特徴や、乗り換え手続き、手数料、そしてUQモバイルに乗り換えることによって、使えなくなるサービス、デメリットについて解説していきます。

 

UQモバイルとはもともとUQコミュニケーションズ株式会社が始めたモバイルサービスでしたが、2020年10月、KDDIによってUQコミュニケーションズのUQモバイル事業がKDDIと統合されKDDIの「サブブランド」となりました。

 

UQモバイルはもともとはUQコミュニケーションズがサービス提供していたため、「格安SIM」というイメージがあったり、UQモバイルの公式HPにも「格安SIM」といった文言があったりしますが、正確にはUQモバイルは格安SIMではなく、「KDDIの一ブランド」という位置づけになっています。

 

そのためUQモバイルの電波(サービスエリア)はauの基地局を使用しているため、auの4G LTEのネットワークエリアと同じになります。

UQモバイル公式HP UQモバイルのサービスエリアについて

 

3つのプランから選べる
 くりこしプラン+5G

くりこしプランは、3つのプランからなっており、「くりこしプランS+5G」は3GBのデータ容量で1,628円(税込)、「くりこしプランM+5G」は15GBのデータ容量で2,728円(税込)、「くりこしプランL+5G」は25GBのデータ容量で3,828円(税込)となっています。

 

auのデータMAXの様に、「データ無制限で使える」といったプランではありませんが、ピタットプランよりも1GBあたりの月額料金はずっと安くなっています。

「くりこし」とは各プランその月に消費せず余ったデータ容量は場合、その分を翌月までくりこすことができるサービスで、くりこし上限はくりこしプランSの場合最大3GB、くりこしプランMの場合最大15GB、くりこしプランLの場合最大25GBとなっています。

 

自宅セット割で3GB990円(税込)

自宅セット割とは、auでんきに加入(でんきコース)または、UQ モバイルが対象とするインターネット(ネット+電話)、あるいはホームルーター5Gとセットにすることで(インターネットコース)、くりこしプラン+5Gが割引になるサービスです。

 

くりこしプランS+5G、くりこしプランM+5Gで毎月638円(税込)の割引、くりこしプランL+5Gで858円(税込)の割引が受けられます。

 

自宅セット割のすごいところは「わざわざ光回線をひかなくとも、既にひいてある光回線やインターネットサービスとまとめるだけで割引が受けられる可能性がある」ということです。

 

具体的には、

【光回線】
・au ひかり
@nifty、@T COM(アットティーコム)、
au one net、BIGLOBE、So-netなど

・au ひかり ちゅら

・コミュファ光

・eo光

・ピカラ光

 

【ケーブルテレビ】
・J:COM

・提携先ケーブルテレビ

 

【光コラボレーションサービス】
・ビックローブ光

・So-net光

・@nifty光

・@T COM(アットティーコム)ヒカリなど

 

これらの光回線やインターネットサービスを利用している方は、UQ モバイルを検討してみても良いかもしれません。

 

Twitterにも自宅セット割に関して好意的なツイートも見られるぐらいですから。

 

割引が受けられる回線は対象サービス1契約につきUQモバイル回線合計10回線まで(ただし、対象サービスがau ホームルーター5G/auスマートポートの場合は合計9回線)で、家族も割引を受けることができます。

 

2021年9月15日現在、光回線やインターネットサービスを利用した自宅セット割はサービスが開始していませんが「インターネットコース 先行キャンペーン」という形で割引を受けることになります。

 

ただし、本格的に自宅セット割のサービスを受けるには、2021年11月以降に、自宅セット割インターネットコースに申し込む必要がありますので、忘れないようにしましょう。

 

自宅セット割について、詳しい内容は
UQモバイル公式HP 自宅セット割
にてご確認ください。

 

また「2年契約」などの契約期間の縛りはありません。

 

それぞれのデータ通信容量を超えると通信速度は低速化しますが、プランによって速度は異なり、くりこしプランSの場合、最大300Kbps、くりこしプランM,くりこしプランLの場合、最大1Mbps最大となります。

 

また、スマホの通信機能を使ってWi-Fiルーターの様にスマホ使う「テザリング」も特に申込みすることなく利用でき、追加料金もかかりません。

 

国内通話料金は、auと同じく30秒あたり22円(税込)で、通話した分だけ基本料金に上乗せされます。

 

通話オプション

UQモバイルにも通話オプションがありますが、UQモバイルの場合、3つのオプションから選ぶことができます。

・かけ放題(10分/回)
月額770円(税込)
1回10分以内の国内通話かけ放題

・かけ放題(24時間いつでも)
月額1,890円(税込)
国内通話24時間かけ放題

・通話パック(60分/月)
月額550円(税込)
最大60分/月の無料通話

UQモバイル公式HP くりこしプラン|通話オプション
UQモバイル公式HP 料金シミュレーション
 

※UQモバイルのホームページに「直近3日間の通信量が6GB越えるとネットワークの品質及び利用の公平性を目的に、通信速度を制限させていただく場合がございます」と書かれています。

 

ただ、「通信速度を制限させていただく場合がございます」とありますので、直近3日間で6GBのデータ通信容量を消費すると、必ずしも通信速度が制限されるとは言えません。

UQモバイル公式HP よくある質問

6.乗り換えの手続きに関するもの

解約金など手数料はかかる?

かかりません

 

auとUQモバイル間の乗り換えかかる手数料については、auの公式ホームページから引用します。

2021年2月1日より、auとUQ mobile間の番号移行にかかる手数料(「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料 [UQ mobileでは「SIMパッケージ料金」]」)が無料となりました。
auとUQ mobile間で番号移行された場合、当面の間は番号移行にかかる料金を一度請求させていただきますが、翌月以降の移行先のご利用料金から同額を割引します。auからUQ mobileへの移行時に、ご契約用エントリーコードを利用したお申し込みは対象外です。 引用 au公式HP 解約・他社MNP転出をご検討中のお客様へ

 

残っている本体代金はどうなる?

そのまま分割で請求されます。

 

auからUQモバイルに乗り換えを検討されている方の中にはauのプランで機種変更した時の料金でご説明した「アップグレードプログラム」または、「かえトクプログラム」に加入されている方もいらっしゃると思います。

 

このうち、アップグレードプログラムに加入されている方で、「アップグレードプログラムNX」以外のアップグレードプログラムに加入されている方が、残りの本体代金を免除する場合は、UQモバイルに乗り換える前に、auにて機種変更した方が良いでしょう。

 

何故ならば、アップグレードプログラムに加入していても、UQモバイルに乗り換えると、アップグレードプログラムの効力が失われ、端末返却や本体代金免除ができなくなるからです。

 

アップグレードプログラムを利用して、機種変更をすれば、2021年9月現在では、かえトクプログラムに申込むことができ、スマホ(機種変更後)の23回分の分割金の支払いが終了し、スマホをauに返却をすれば、分割金免除を受けることができます。


 

SIMロック解除は必要?

必要です。

 

インターネット上の他の記事によっては、「auのスマホはSIMロック解除不要」という説明がありますが、UQモバイル公式HP  UQモバイル対応iPhoneを見てみると、auの機種といえどもSIMロック解除を推奨しているようです。

 

UQモバイルが対応しているSIMフリースマホ、他社の端末については、UQモバイル公式HP 動作確認端末一覧をご確認ください。

 

取り扱っているiPhoneは?

iPhone12|iPhone 12 mini
iPhone 11
iPhone SE(第二世代)の3機種です。

UQモバイル公式HP UQモバイル iPhone

7.auからUQモバイルへのりかえる
   メリットとデメリット

メリット|一人で持っても非常に安い

UQモバイルのくりこしプランSの月に使えるデータ量はauのピタットプランの3倍、しかし月額料金は半分以下、というようにピタットプランに比べると圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

 

しかも、ピタットプランの様に割引ありきで安くなるわけではないため、家族割引などのセット割引を気にする必要もなく、一人でもUQモバイルを契約しても、そのお得さを実感することができるでしょう。UQモバイルにのりかえることにより、携帯料金の節約に繋がるのではないでしょうか?

 

デメリット|使えなくなるサービスがある

コストパフォーマンスでは、auの料金プランより優れているようにみえるUQモバイルのくりこしプランですが、auからUQモバイルに乗り換えることによって生じるデメリットや、使えなくなるサービスや注意点についてまとめます。

 

●乗り換えによる注意点

  1. auのキャリアメールが使えなくなる
  2. 家族割プラスの対象外になる
  3. 原則SIMロック解除が必要
  4. 乗り換え後には、
    アップグレードプログラムが使えない

 

1の「auのキャリアメールが使えなくなる」について。UQモバイルでは、ドメイン名が「@uqmobile.jp」メールアドレスを持つことができますが、このサービスは有料となり別途月額220円(税込)がかかります。

 

UQモバイルのメールアドレスについては、次の様な特徴があります。

●メールアドレスの注意点

  • 月額220円(税込)かかる
  • 申込が必要
  • Wi-Fi環境下では送受信不可
  • 1通のメールサイズは最大3MBと少なめ
  • 海外では使用不可
  • メールを送信する際は、電話帳から宛先を選べない

といったように、いわゆる大手携帯電話会社の「ケータイメール」とは仕様が異なっています。

UQモバイル公式HP メールアドレス

 

2の「家族割プラスの対象外になる」とは、この記事の一番最初の部分で解説しましたが、家族でauを契約している場合、「家族割プラス」に含まれる契約数によって基本料金から割引を受けることができます。

 

UQモバイルは、「KDDIのサブブランド」とご説明しましたが、あくまでもauが「メイン」、UQモバイルが「サブ」という位置づけなので、auの家族割プラスを組むことができません。

それはつまり、「auのまま残った家族の月額料金が上がってしまう可能性がある」ということを意味します。

 

今回は、auのままでプラン変更、機種変更した場合の料金と、auからUQモバイルに乗り換えた場合の料金や注意点についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

記事のなかでauの料金プランやUQモバイルの料金プランの違いについて、極力、皆様に伝わるよう意識しましたが、記事の中では、お伝えしきれなかった部分もあります。分かりづらかった部分もでてきてしまったかもしれません。

 

そんな時、弊社が運営している携帯ショップTOP1が、もしお近くにありましたら、お気軽にご相談頂ければ誠心誠意ご対応いたします。
もちろん、au、UQモバイル以外の携帯電話会社についても大丈夫です。

 

お近くに弊社の店舗がありましたらお気軽にご相談ください!

アハモ 詳細 店舗スマホ相談所

 

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