D-POPS

INTERVIEW

2014入社 (8年目/統括部長 兼 DGA学長)H.Yuta

2014入社 (8年目/統括部長 兼 DGA学長)H.Yuta

入社理由

幼稚園のころからプロのサッカー選手を目指して大学までやってきました。
結果としてはチャンスを掴むことができませんでしたが、さまざまな経緯もありビジネスの世界で経営者としてトップクラスの選手になることを目標に入社を決意しました。
 
これまでサッカーしかやってこなかった分、ビジネスはまったくの素人です。
エクセルに初めて触れたのも社会人になってからでした。
 
そそんな中でも重要だと当時考えた条件が
「東京=ビジネスの最先端」
「ベンチャーで成長している企業」
「若いうちから活躍できる企業」
「最先端の業界」
でした。
経営者になる礎を身に着けるという目的が先にあったので、売るものや、業界、規模には特にこだわりはありませんでした。そんな中で縁を頂いたのがD-POPSでした。
今となっては戦友ですが、当時先に入社が決まっていた同期からの熱心な勧誘も決め手だったかもしれません。笑

 

仕事内容

現在社内では主に3つの顔を持ちながら働かせて頂いてます。
一番メインとして活動しているのは統括部長として、日々メンバーとともに事業拡大・業績貢献・メンバーと定めたミッションの実現に向かってベストを尽くしています。
また2018年からはD-POPS新卒採用部、2019年からは新卒研修担当としても関わらせて頂き、たくさんの学生の方々ともコミュニケーションを取るようになりました。
2019年にはグループ横断企画として、1000億企業の幹部育成を目的としたD-POPS GROUP ACADEMIA(DGA)を立ち上げ、学長に任命して頂きました。
 
まだまだ未熟な面もありますが、多岐にわたる仕事の中でさまざまな刺激や経験を積み、日々試行錯誤しながら自力をつけている状況です。
 

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仕事のやりがい

私が入社した2014年のころからすると考えられないくらい早いスピードで会社が変化しています。
また、そんな中で通常20代ではなかなか経験できないような仕事を一から実践させていただいてますのでやりがいはとてもある職場です。
一番私にとって転機だったのは、創業経営者には及びませんが“0→1(ゼロイチ)”を経験した、新規事業立ち上げの1年です。この1年で、視野も思考も深くなった実感があります。
競合他社の同じレイヤーの方々や、取引のあるクライアント様も全て一回りも二回りも目上の方々ですが、ビジネスでは年齢を言い訳には出来ませんのでこの逃げられない環境は私にとって最高のステージです。
 
経営者としていかにして実績を積むことが難しいのか、また、スタッフとの関係に関しても通信業界独特の勤務体制によってどこよりも難しいマネジメント環境にあるため、高い目標に進むにあたっては悩むこともありますがそんな暇もくれないくらい日々やりがいをもって取り組んでいます。
 
社内も基本姿勢として実力主義・コミット主義といった前向きな雰囲気でもあるので、上司との距離も近く、発言しやすい環境があるのも後押ししています。

 

休日の過ごし方

基本的に仕事とプライベートをあまり分けないタイプなので、本や雑誌を読んだり、新しい商業施設やIoT展示会の視察、経営者カンファレンスなど常に新しい情報や知識、教養学びを通じて自分自身が成長出来る時間の使い方を心がけています。
リーダーに任命頂いてからは特に自身の成長なくして部下ならびにチームの成長はあり得ないという危機感が増したので自己投資は惜しみません。
 
また、チームメイトとコミュニケーションをとるために登山へ行ったり、キャンプをしたりとアウトドア活動しながら仕事だけではなく、少しでも多様な角度からメンバーの成長に携われるようにもしています。
 
ただ、有難いことに「そんなガリ勉野郎じゃダメだ!」と言って外に連れて行って下さる上司や同僚が多いので、時折サッカーや旅行などに出かける事もあります。勿論、そこでも新しい人脈やビジネスモデルの勉強も兼ねてるので大変有難いです。

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将来の夢/目標

前述にもあるとおり「経営者」になることです。
社内には社長直伝の起業塾などもあり学ぶ機会もたくさんあります。
 
現在はD-POPSグループ1000億企業へ向けて仲間と共に邁進しておりますが、このままの既存事業だけは到底到達しません。そのためにも私自身のパフォーマンスを上げる事は勿論の事、社会・世の中に対してどんな貢献ができるのかを様々な角度から探し出す必要があります。それが明確になった時にいつでも「起業」という手段をとれるように常に準備を怠らないよう努力しています。

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就職活動中の学生へ
メッセージ

就活時期にはいい意味でも悪い意味でも「自分自身が見えなくなってくる」時があります。
「とりあえず人気の場所」や「知っているところ」と周りの評価に左右されて道を決めてしまいそうになることもあると思います。
 
まずみなさんに就職活動をするうえで一早く気づいて欲しいことは「就職活動」そのものを俯瞰的に見たときに、どのような仕組みで「就活ビジネス」は成り立っているのかを考えてみて欲しいです。
 
そのために私は朝の9時の説明会から夜の最終まで毎日スケジュールびっしりに就活していました。
相手(企業)を知ることも大切ですが、その前に自分が立っているステージ(就職活動)をいち早く理解してください。そうしなければ、自分の意思とは関係なく雰囲気に流されて終わってしまいます。この時期はあっというまに終わります。自分の決めた新しい道に自信を持って歩めるように悔いのない時間を生きてください。

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